研修報告書 社長に提出する研修実施報告書

2014株式会社R新入社員研修実施報告書(32名)

更新日:

平成26年4月4日(金)

株式会社R新入社員研修報告書

株式会社R

代表取締役

RR RR 様

今林 竜次

 

  • 4月2日から4日までの3日間株式会社R本社にて32名の研修生が参加す

る新入社員研修を担当させていただきました。

 

  • 健康チェックで体調の悪い人、持病を持っている人はいませんでした。

 

  • 研修内容

◇課題発表

◇基本姿勢

・姿勢    ・発声

・お辞儀   ・挨拶

・返事    ・接客用語

・言語明瞭化 ・点呼

・集合、解散

◆審査(検定)

・Rの行動力基本動作10ヶ条

・体操

・発声

・連続歩調

◆講義・ワーク

・本日の振り返り・反省

・プラスストローク、マイナスストローク

・感想文作成

・私の行動5則

 

 

 

  • 研修中の様子

第一班

真面目で常に一生懸命なS田さん、ほのぼのとした雰囲気のN田さんの二人が中心になって素直でおとなしい班でした。

初日の総長を務めたS田さんは検定にも積極的でした。体操では全体を引っ張り一番に合格しました。N田さんはS田さんと共に体操検定で仲間を引っ張りました。おとなしかったN村さん、H利さんが大きな声で報告をするようになったことを教官も喜ばれていました。O橋さんは自衛隊出身で真面目でしたがとてもおとなしく連続歩調検定で活躍することはありませんでした。T丸さんは全く声が出ず、検定中も常に足が震えていましたが苦手だった人の目を見て話すことができるようになりました。

連続歩調ではリーダーT丸さんは掛け声が合わず、N田さんは足を合わすことができず合格に時間がかかりました。最後は研修生と共感が見守る中やっと合格して全員から多くの拍手を送りました。他の班よりも時間はかかりましたが研修生全体がまとまるきっかけを作った班でした。最後はN田さんが声をかけ6人で応援していただいた研修生と教官たちに大きな声でお礼を言いました。

 

第二班

最初はおとなしい班でした。発声検定をはじめたころからI本さんが大きな声を出しはじめ、刺激を受けたO月さんが全力で取り組むようになり、体操、連続歩調では全員を引っ張るリーダーのようになっていました。連続歩調では大きな声で足を上げ続ける力強い班になっていました。
二日目の総長を務めたT重さんは「Rの行動力基本動作十か条」前半検定をただ一人初日に合格しました。K藤さんは二日目の発声後、大きな声を出すようになり班長として仲間を引っ張りました。I本さんは発声、体操で大きな声を出し上位で合格しました。

O月さんは体操で仲間を引っ張り、自衛隊出身者として「連続歩調」検定を喜んで行っていました。自分の第二班が合格した後は足が合わない第一班の指導を熱心に行いました。声が小さかったT嶺さんも体操や連続歩調で大きな声を出すようになりました。T地さんは誰もが歯を食いしばって検定に取り組む中で常に泣きそうな顔で「私はこんなに頑張っています」と講師に媚びるような姿勢でした。いつもきつそうなポーズばかりするので仲間も困っていました。度を超えた甘えた姿勢を厳しく指導しました。

 

第三班

おとなしい研修生が集まった静かな班でした。二日目に入り班長のMさんが元気に声を出し、N島さんが続き班を盛り上げ始めました。大騒ぎはしませんが個人個人が一生懸命に声を出し、訓練も検定も全員が汗びっしょりになって取り組む班でした。力を合わせて取り組んだ連続歩調で合格した時には手を取り合って喜んでいました。

三日目の総長を務めたKさんは元気がなく、朝礼前に連絡不行き届きで遅刻者を出し、時計係も時間を図り忘れたため全員正座で反省会をさせられました。発声訓練から大きな声を出すようになったM森さんは二日目の班長として仲間を引っ張りました。おとなしかったN島さんは三日目の班長として体操や連続歩調で声をからしながらも叫び続け仲間を引っ張りました。おとなしく声が全く出なかったK野さんも大きな口を開けて堂々と報告を行うようになりました。S木さんは大変真面目な方で自衛隊出身でしたが体操を覚えられず、連続歩調でも活躍することはありませんでした。身体を動かすことが苦手な班員が一生懸命に取り組む姿に引っ張られ体操の報告をする頃には大きな声を出すようになりました。

 

第四班

最初はぎくしゃくしていた印象の班でした。表情が硬い班員の中で強烈な個性を発するK池さんに周りが遠慮しているように見えました。初日の夜の反省会でお互いの意見交換をすることによって二日目から全員の距離が近くなり、体操でもK池さんを中心に声を出すようになってきました。連続歩調では全員が声を掛け合い一番に終了するほどまとまっていました。
検定で上位に入る人はいませんでしたが、常に仲間を引っ張っていたのはK池さんでした。自衛隊出身のK池さんは研修開始時から大きな声を出し、人から課題で目標にされていました。得意なはずの発声や体操でも「必死に取り組む」姿勢が恥ずかしいと思っているのか本気が見えず上位合格はありませんでした。「連続歩調」検定では誰よりもイキイキしていました。発声検定後からT本さんが大きな声を出すようになりました。おとなしかったN山さん、K平さん、H重さんも元気なK池さん、T本さんに引っ張られるように大きな声を出し、一生懸命に取り組むようになりました。K平さんとH重さんは苦労しながらも連続歩調検定のリーダーとして大きな声を出し仲間を合格に導きました。

 

第五班

バラバラの個性が集まっていました。大きな体のI原さん、やんちゃ坊主のY田さん、しっかりもののS田さん、やり始めたら止まらないH多さん、おとなしいT島さんの五人がまとまったのは二日目でした。班長のY田さんが明るい雰囲気を作り責任感を感じ大きな声を出すようになり一番勢いのある班になりました。班長のY田さんが教官への相談事で会場不在になった時は班の元気がなくなりましたが、Y田さんが戻ると支えるように他の仲間が大きな声で迎え入れ、Y田さんも一生懸命に声を出すようになりました。とても明るい班でした。

I原さんは大きな体で常に全力で研修に取り組んでいました。十ヶ条はとても苦手でしたが発声、体操、連続歩調は額を汗まみれにして声を出し続けました。二日目の班長Y田さんは、三日目の研修では持ち前の明るさで班を合格に導きました。H多さんは三日目の班長として堂々と声を出し率先行動していました。表情も引き締まりました。S田さんは発声検定で上位合格しました。三日目には声がかれていましたがかすれた声で体操、連続歩調に参加し結果を残しました。おとなしかったT島さんもY田さんの元気に引っ張られるように声を出すようになりました。

この班は全員が大きな声で堂々と業務報告を行うようになりました。常に明るくまとまっていました。

 

第六班

二日目の夜までチグハグな噛み合わない班のように見えました。M迫さんとT辻さんはすぐに私語を始め何度も注意され、Y本さんは周囲に合わせる意思がなく、M尾さんは人と接することが苦手、E島さんはなかなか素顔を見せない、という感じでした。三日目班長のE島さんが朝から枯れた声を張り上げて号令をかけ始め、M迫さんが持ち味の元気を発揮し始めました。連続歩調では6班中5番目と合格には時間がかかりましたが副班長M迫さんがリーダーを務めた二回目の検定では最後まで笑顔を絶やさず号令をかけ続け全員笑顔で合格しました。

十ヶ条検定では目立つ人はいない班でした。二日目の発声検定で腹から大きな声を出すようになったE島さんは三日目の班長として枯れた声を気にすることなく仲間を引っ張り続けました。明るい性格のM迫さんは必死に取り組むことが恥ずかしいと思っていたようでした。体操で声を出すようになり、連続歩調ではリーダーとして元気な笑顔で仲間を合格に導きました。Y本さん、M本さんは声が出ず課題発表の時から何度も注意を受けていましたが、三日目には大きな声で報告を行うようになりました。T辻さんは「大きな声を出す」という課題でしたがなかなか大きくなりませんでした。体操や連続歩調では元気なE島さんやM迫さんに引っ張られるように声を出すようになりました。

 

 

 

以上

 

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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