地域活動・ボランティア 熱血モミアゲ防災士活動!

防災士の資格認証の通知が届きました!

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昨年合格した防災士の認証状と防災士証

昨年8月末から10月まで3か月間学んだ

防災士の勉強

 

毎週日曜日に福岡県福岡市早良区にある

防災センターに通いました。

地震や水害、火災多くの事例や

その道の権威である著名な先生方の講義を

受け、AIDや救助法を実践指導いただき

避難所運営や地域の防災に活かせる学びを

いただいた3か月間でした。

 

熊本県災害ボランティア活動をご一緒した先輩防災士

2016年4月におきた

熊本地震以降、何かできることをしたいと

個人的に災害ボランティアに参加しました。

 

校区内に防災士資格を持った方がいらっしゃると聞き

連絡を取らせていただきました。

 

その先輩は町内会長を務め

更に社会福祉協議会の会長

毎月2回校区で人員募集をして

熊本県西原村に災害ボランティアに

行くので一緒に行かないか

とお声掛けいただき

即参加しました。

 

 

2017年7月北部九州豪雨災害以降は福岡県朝倉市杷木地区にも

毎月2回、近くのベルコ(冠婚葬祭業)様の

ご協力でバスを出していただき

10~20名のボランティア活動でした。

2017年の北部九州豪雨災害が起きてからは

西原村と朝倉市を1回ずつ

ボランティア活動していました。

そんな中で、「防災士の資格を取ってみないか」

とお声掛けいただいたことが今回の

学びとなりました。

 

研修と一緒で「知っている」ではなく「できる」人に!

防災の知識があるからと言って

災害時は役に立てません。

「勉強した」

「資格を取った」

「資格証・認定証を持っています」

 

だけでは現場では役に立ちません

 

今回学んだAEDの使い方や応急処置で

 

人が倒れている時に声をかけ

「大丈夫ですか」

安全確認、呼吸確認など状況確認をして

 

周囲の方に声をかけ応援依頼

「救急車を呼んで下さい」

「AEDを持ってきてください」

 

同時に冷静に人工呼吸

場合によっては交代していただき

救急車が来るまでの対応など

書面で読み、練習を行ってみても

なかなか声も出ません

 

何度も何度も繰り返し

トレーニングを重ねておかないと

万が一の場面では

勇気がいります

行動が伴います

声がなかなか出せません

なかなか力を発揮できません。

 

これは研修で行っている

礼儀マナーや職場風土づくりと同じで

「知っている」「わかっている」

ではなく

「出来る」「当たり前の姿」

になっていないと

何の役にも立ちません

 

それには日々の積み重ね

地道な研鑚、努力、継続を

欠かすことはでません

 

防災士として学びの場

実践経験ができる場所に足を運び

あってはならない「万が一の事態」で

役に立てるように体に染みつかせます。

 

私の専門分野である

地域活動や社内研修の場面でも

「防災活動事例」や「応急処置の仕方」など

簡単にできる声出しの練習方法を

取り入れていきます。

 

子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで

いつでもどこでも使える・伝えることの

できる「熱血モミアゲ防止士」を

目指します!

 

 

 

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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