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次期リーダー指導力アップ研修参加者の感想~その1~

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研修開始時に自分自身の課題を掲げ研修意欲を高める

今回の次期リーダー研修の目的は「指導力アップ」

様々な職場から集まった次期リーダーたち

 

研修の最初に、これからリーダーとなる時に

自分の課題となることを

行動面で1点掲げていただきました。

 

自分を見つめ直し仲間と助け合い声を掛け合い

全身で指導力、リーダーシップ、チームワーク

など多くのを体験と学びの研修二日間。

 

研修後の参加者の素直な感想です。

ご本人の気持ちをお伝えしたく原文そのままで記載してあります。

管理者としての声かけの大切さを痛感

私の課題は「人に伝わる大きな声を出すこと」です。日ごろから「声が小さい」「自信を持って」と言われることが多々ありましたので「次期リーダー研修」で良い機会をいただいたと思ってこの課題にしました。お腹に力を入れて勢い良く息を吐く腹式呼吸を今林先生に教えていただき声出しの時は意識して全力で取り組みました。伝わる部分は人の目を見て話すことを意識しました。どちらも苦手な事でしたがやっていくうちに大きな声を出せるようになっている自分に気づき今までやっていなかっただけでできないことではなかったと気づくことができました。目を見るということに関しては常に意識付けで今後も継続していきます。参加者同士のエール交換で「普段より大きな声を出せている」と認められたときには本当に嬉しく思いました。プラスストロークの言葉によって職場に周囲にスタッフたちに良い影響を与えることを学び、忘れかけていた「ありがとう」「サンキュー」と言う言葉を思い出しました。マネージャーまた、管理者の声かけの大切さを痛感しました。今後はマネージャーとしてスタッフの努力や成果に対して「ありがとう」と言って職場の雰囲気を作りをしていきたいと思います。今回はいい機会を作っていただきありがとうございました

 

「しているつもり」の自分に気づいた二日間

私の課題は「大きな声ではっきりと相手よりも先に挨拶をすること」でした。今回の研修で挨拶の大切さを再確認しました。人前に立ってのスピーチトレーニングなど徹底した個人指導をしていただき自分ではどうしてよいのかわからず悩んでいた多くの事を改善することができました。最初は「次期リーダー研修」で「何をするんだろうか」「何をさせられるんだろうか」と言う気持ちで参加しましたがこの二日間で自分が100%の声を出し、素早く行動「しているつもりだったけど」まだ大きい声が出るのだと実感しました。恥ずかしさや苦手意識があったのがだんだんとなくなってきて自分でもこんな大きな声が出るんだとびっくりしました。またどんなに大きな声でも相手に伝わらなければ意味がなく、反対に不快な気持ちにさせてしまうこともあると学びました。今まではボソボソと挨拶や返事をしていたのが恥ずかしく感じます。これからリーダーとして部下・スタッフに伝えた「つもり」ではなく「指示・命令」を確実に伝えるためにも「はっきりと大きな声で話すこと」が第一歩だと痛感しました。

 

自分を見つめ他のリーダーとのつながり・絆が深くなる

私の課題は「誰よりも先に挨拶をすること」です。なぜこの課題にしたのか理由があります。私は挨拶をすることは常々心がけていました。しかしこの研修が始まり基本行動トレーニングを行う中で、これまでは相手が先にかけた挨拶に対して後から挨拶を返していたことの方が多かったと気づいたのです。また挨拶のやり方も略式できれいな挨拶ではなかったと感じました。家の中では子供たちにも「挨拶は必ずしなさい」と言い続けている私がきれいな挨拶ができていないと反省し、子供たちにも言っていることを自分自身が行って行こうと思います。姿勢や全身で気持ちを伝えることを仕事でも生かしていきます。今回の管理「時期リーダー研修」は私にとって本当にこれからの業務に生かせる勉強であり大きなチャンスでした。お辞儀の仕方、挨拶の使い方、報告の仕方、言葉での伝え方など現在までの職場での私を恥じて、この研修で得たことを今日からすぐに実践し職場に活かします。大きな声を出し、挨拶をする、お辞儀をする、朝の体操を一生懸命するなど最近では全く行っていなかったので今振り返って感じる事は清々しさです。研修中が始まったときは逃げ出したい気持ちになりました。しかし今、報告書を書きながら振り返ってみると楽しかったと断言できます。他工場の同じ立場のリーダーのメンバーと交流もできコミニケーションもできましたたくさんの情報得ることができました。

 

リーダーの一言が職場の雰囲気・スタッフに与える影響

私の課題は「素早く行動すること」です。私は声が大きい方だと思っていましたが、今回の研修では開始早々何度も「声が小さい」「もっと出ますよ」と言われ、これまでの朝礼など人前で話す時、指示を出す時に相手に「聞こえていなかった」「伝わっていなかった」と実感しました。挨拶でも「人の目を見ていない」ということに気づき改めなければいけないと感じました。「はっきりと大きな声で人の目を見て挨拶をする」指導することでこんなにも伝わり方が違うのかと勉強になりました。説明の仕方でも言葉の表現の仕方で全く伝わらないことがわかり受け手の立場になり説明する大切さを学びました。今回の研修で他の工場のメンバーと初めて会い、みんなで体を動かしながら研修を受けるうちにチームワークが生まれ休憩中や夜の時間に仕事の話・家族の話などいろいろな話ができて楽しく終えることができました。また相手を成長させるプラスストロークと、相手を傷つけるマイナスストロークを学びました。私はマイナスストロークを現場でよく使っているとを痛感し大いに反省しました。自分の発言や行動1つで職場の雰囲気やスタッフの仕事ぶりに大きな影響を与えることに気づくことができました。今後は自分の発言に責任を持ってスタッフに対して「認める、ほめる、感謝する」プラスストロークで声をかけを行っていきます。他人と過去は変わらないが自分と未来は変えることができるということを忘れずリーダーとして小さなことでも気づいたことは率先行動していくと心に誓いました。

 

相手への伝え方を見直し「伝わる」指導に活かします

私の課題は「相手の目を見て話すこと」です。この課題に決めた理由は「目を見る」という行動をするとしないとでは伝わり方が全く違うと感じたからです。私は普段話をしている人の目を見るように意識していますが自分が話をしているときに相手の目を見ながら話すと言う事はできていませんでした。話をする人と話を聞く人がお互いが相手の見る目を見れば解ることが多くなります。朝礼などで人前に立つ機会があるので伝えたい内容は相手の目を見てゆっくりと話伝わるまで返事があるまで話をするようにします。伝えたではなく伝わったと言い切れるようになります。物事の見方についてですが自分の視点ではそれにしか見えませんが少し視点を変えることによって全く違うもの、あるいは見えてくるものがあることを学びました。これからは1つの物事をいろんな視点で見て、それをどう説明すれば相手に伝わるか、理解してもらえるかを考えながら業務に取り組んでいきます。ストロークについてですがこれはすごく大事なことだと感じました。声だけで挨拶をする、目を見て挨拶をする、手を握りながら挨拶をするとではする側される側どちらも伝わり方が異なります。言葉と態度を組み合わせるだけでこんなにも違うんだなと思いました。普段からプラストロークを意識してやっていけば人間関係も良くなります。その中で必要なマイナスストロークもあります。マイナスストロークを使うときは言葉の使い方使い方を考えその人にはどう伝えるかどう伝えれば良いのかを考えてから伝えるようにします。この「次期リーダ研修」に参加させていただきありがとうございました。一緒に参加した仲間とはお互いを高め合いながら各工場の現場で活躍するとお互い信じています。必ずまた顔を合わせることになるのでその時はお互いを高め合います。この「次期リーダー研修」で学んだ事は職場に持ち帰って日々の業務に活かし取り組んでいきます。ありがとうございました。

 

「一緒に会社を盛り立てていこう!」という気持ちを共有

私の課題は「笑顔で大きな声で挨拶すること」です。私は自分自身で大きな声が出ていると思っていました。しかし、今回の「次期リーダー研修」で今林先生からのご指導のもと楽しくトレーニングを行っていくうちに自分でもこんな大きな声が出るんだと新しい発見ができました。声を出す時はっきり口を動かすこと相手の目を見て話すこと自分自身ではできていると思っていたことができていなかったと気づくことができました。ラジオ体操も足が筋肉痛になるほど一生懸命に取り組んだことも終わってから心と体が清々しい気持ちなりました。また、伝えることの難しさを身をもって経験しました。言葉で説明しながらポイントをつけてもらう時に上手に説明ができなかったのは苦しく辛い経験でした。しかし相手に伝わるように話し方や分かりやすさを考え職場でも生かせるように日々精進します。研修会参加前は他工場から見知らぬ人ばかりで初日は「人と話せるのか?」「どんな人たちが来るのだろう?」と不安でした。しかし研修が進むにつれて皆和気あいあいとしたふいんきになってきました。初日の最後の研修ではなかなか報告の挨拶がうまくできないメンバーをみんなで励まし指導して合格できた時はみんなの笑顔や「やった~」と言う言葉が自然と出てきて今回の研修会メンバーがまとまった瞬間でした。ほんとに嬉しい時は自然と笑顔が出ていた私にも気づくことができました。今回の「次期リーダー研修」で学んだことを職場でも活かします。また他工場の人と交流できたことで他工場の状況やその人自身のプライベートの話を聞き私も話すことが楽しく「みんなで会社を盛り立てて行こう」と言う気持ちを共有しました。今回の研修会のチャンスをいただき、私のできていなかったことに気づかせていただきありがとうございました。

 

 

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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