感動・感謝・健康・献血活動

成分献血でお役に立ちたい熱血モミアゲ講師です!

更新日:

健康な人ならだれでもできるボランティア「献血」

献血は何と言っても

病気やけがなどで

輸血を必要としている

患者さんの尊い生命を

救うために役立ちます。

 

健康な人が自らの血液を

無償で提供するボランティアです。

 

健康な人なら基準をクリアすれば

誰でも参加できる活動です。

 

私は講師と言うお仕事を

させていただいています。

研修生の皆さんと全身で

トレーニングを行っています。

 

一緒に汗を流し共に学び、気づき

ある研修を行っています。

 

どんなお仕事も一緒ですが

「身体」が資本です。

「健康」に感謝です。

 

健康な身体である限り

献血を続けていきます。

自分自身の現在の身体の状態を知る健康診断にもなる「献血」

私は「献血」を行うことで

自分自身の健康チェックを行っています。

 

献血を行った後には

約2週間後に「検査成績のお知らせ」

というはがきが送られてきます。

 

検査結果は医療用検査と

同等の方法で測定されています。

 

「生化学検査」として7種類

「血球計数検査」として8種類

合計15の検査数値が並んでいます。

 

我々おじさんには気になる数値が

ズラリ並んでいます。

 

肝臓の数値である「ALT」や「γーGTP」

動脈硬化や糖尿病の目安となる

「タンパク質」や「コレステロール」

酸素を肺から各組織へ運ぶ「赤血球」や

細菌や病気に立ち向かう「白血球」

出血を止める「血小板」

どれも大切な数値ばかりです。

 

今年も毎月一回の健康診断と考え

献血を行っています。

それと同時に自分獅子の健康状態をチェックできるのです。

血液の量・献血の量について

人間の血液の量は体重の約13分の1と

言われているそうです。

 

血液の量の12%を献血しても

医学的には問題がないそうです。

200ml、400ml献血も

問題がない量で実施されています。

 

今回私がした成分献血は

看護師さんに聴いたところ

血小板と血漿を合わせて450ml

くらいでした。

 

献血後の血液の「量」は

水分を摂取することにより短時間で回復します。

 

血液の「成分」が回復する速さは

その成分によって異なり

さらに個人差があります。

 

目安として

血漿成分は約2日

血小板成分が約4~5日

赤血球は約2~3週間で回復します。

 

私が継続的に実施している

「成分献血」は次回の献血まで

2週間を空ける事になっています。

 

本日で献血回数通算189回目となりました!

平成30年も順調に成分献血を行っています。

1月16日

2月 1日

3月 8日

3月27日

4月10日

4月27日

5月25日

6月28日

7月25日

8月23日

 

そして今回

9月12日で今年は11回目となりました。

 

いよいよ次回は通算「190回目」という節目

はやければ9月26日に実施できます。

 

来年大台「200回」クリアするためにも

今年「190回」は必達です!

今年の目標値を必ずクリアします。

 

1日約3,000人の患者さんが輸血を受けている

ここからは

日本赤十字社のホームページからの

抜粋となります。

献血を行うことを継続する決意を

更に固いものにしていくために

私自身の備忘録として記載ます。

皆さんの参考になれば幸いです。

 

日本国内で1日あたり約3,000人の患者さんが

輸血を受けているそうです。

現在、輸血に使用する血液は

まだ人工的に造ることができず

長期保存することもできません。

 

また、患者さんによっては

大量の輸血を必要とする場合があります。

このため、輸血に必要な血液を

確保するためには

1日あたり約13,000人の献血協力が

必要になります。

10~30代の献血協力者が10年間で35%(約98万人)減少

少子高齢化等の影響により日本国内では

主に輸血を必要とする高齢者層が増加し

若い世代が減少しています。

 

10~30代の献血協力者数は

この10年間で35%(約98万人)も減少しており

少子高齢化が今後ますます進んでいくと

血液の安定供給に支障をきたす恐れがあるそうです。

今後も輸血を必要とする患者さんに

血液を安定的に届けるためには

今まで以上に若い世代の皆さんの

献血への理解と協力が必要となります。

 

1日平均で約3,000人の方が輸血を受けています

病気や事故などで輸血を必要とする人の数は

年々増え、1日平均で約3,000人もの人が

輸血を受けている計算になります。

 

輸血は場合によっては

何リットルも必要となることがあり

年間で約505万本の血液製剤が

医療機関に供給されています。

この数字を見て驚くだけではなく

自分ができることを

一つ一つ積み重ねていきます。

 

挨拶のトレーニングも

お辞儀のトレーニングも

基本行動トレーニングも

コミュニケーショントレーニングも

全て一回一回の積み重ねです。

 

これからも新入社員研修で

若手研修で、中堅社員研修で

管理者研修で、リーダー研修で

接遇研修で、コミュニケーション研修でも

一つ一つの行動、態度、仕草を

磨き続け

 

健康維持をするための

朝の散歩、ランニング、サイクリング

準備体操やストレッチを欠かすことなく

健康第一で精進していくことを誓います。

 

熱血モミアゲ講師

今林竜次

 

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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