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行動力アップトレーニング3回目の感想~職場のマナーと自己分析の巻

更新日:

職場活性化・コミュニケーション強化のための職場づくりのトレーニング!

行動力アップ研修4回シリーズ

第一回のテーマは「挨拶・礼儀の重要性」

第二回のテーマは「コミュニケーションの重要性」

第三回のテーマは「職場のルールとマナー」

そして今回

第四回のテーマは「チームワークの重要性」でした。

 

全て「座学」で講義や資料配付、グループワークで

まとめて終り。ではなく毎回行動が伴います。

 

自分自身で動いて、やってみて

「出来ていれば」OK!さらに磨くため練習!
「出来ていなければ」練習を重ね習得するまで!

最初は恥ずかしくても、照れていても

参加者全員で

一緒に学びます。

一緒に成長します。

仲間の努力が見えます。

あきらめない姿勢が見えます。

 

認める練習

褒める練習

指導の練習

毎回3時間~4時間があという間に過ぎてしまいます。

 

第三回目の行動力アップ研修を終えた研修生の皆さんの感想です。

 

チームワーク強化に大きな成果を上げた行動力アップ研修!

第1回目の行動力アップ研修から行われた

言葉をはっきり話すトレーニングのおかげで

初回は全員まともに発声ができていなかったのですが

今回は見違えるように口を大きく開けて話すようになっていました。

 

このトレーニングにより私は3つの収穫がありました。

 

1点目は「滑舌よく発声ができるようになったこと。」

2点目は「人前で大きな声で話す度胸がついたこと。」

そして3点目の一番大きかった収穫は

「スタッフ全員が一致団結できたことです。」

 

個人でのトレーニングのはずが

後半に進むにつれ全員で合格しようという

目標に変わっていきました。

 

早々に合格したにも関わらず

社長への業務報告の仕方を

間違えてトレーニングの再審査になったスタッフが

自分が合格した後には他のスタッフの所に駆け寄り

自分と同じミスをしないように

業務報告の仕方の事前チェックを行い

仲間を応援していた行動は

チームにとって良い影響与えたと考えます。

 

管理者として今後仕事以外のことで

1つの目標をチームでクリアをするような

レクリエーションなど年間行事に盛り込んで

定期的に一致団結するような

機会を作りたいと考えました。

 

交流分析のエゴグラム作成で

自己分析を行いました。

自分の感情に流されず

正しく冷静な判断ができるように

管理者として意識して行動していきます。

 

最後に行動力アップ研修の中で繰り返しチェックした

お辞儀のトレーニングでは営業職として

第一印象の大きなポイントとなる

挨拶そしてお辞儀という毎日行う動作で

ありながら

「いい加減なお辞儀」を「無意識」に

行っていたことが

行動力アップ研修で練習を繰り返すことにより

「丁寧にお辞儀すること」を「無意識」に

行うようになりました。

今回は行動力アップ研修に参加させていただきありがとうございました。

 

交流分析の「自我状態」を学び「エゴグラム」自己分析!

今回の行動力アップ研修を受けさせていただき

座学での「エゴグラム」、「自我状態の要素」

そして「職場での対人関係のポイント」には

どのような関連性があるのか

自分なりに検討してみました。

 

その結果、自分の周りには

自分と違った価値観を持った人で溢れており

その中で社会生活を送る上では

「職場での対人関係のポイント」が

重要であると言うことになりました。

 

普段から自分はどういった人間なのか?

長所は?短所は?

分析することが好きですので

今回のエゴグラム作成をしての

分析結果は自我状態の要素で

詳しく確認すると

予想通りの結果が出ました。

 

その後グループ内で結果を発表しあった時に

それぞれが自分と全く違った形になっており

個人個人で見ると少し形が近いものはありましたが

完全一致するエゴグラムはありませんでした。

 

形を確認したのは4人分でしたがそれだけでも

全然違った形だったのでそれだけの価値観の

ズレがあるんだと言うことに気がつきました。

 

それだけ自分とは違った価値観や性格で

溢れているため、それぞれがそれぞれの独自ルールで

社会生活を行おうとすると大変なことになります。

今回学んだ「職場での対人関係のポイント」は

価値観のズレを調整させるためのルールだと私は思います。

 

「明るく元気な姿勢」や「他人に迷惑をかけない姿勢」

そして「ルールを守る」などは社会人になって

初めて知ったルールではなく

小さい頃から当たり前のように教えられてきたもので

誰もが「知っている」「わかっている」つもりですが

100%出来ていないことに気付きました。

 

世の中のすべての人が完全にできていれ

職場はもっと働きやすくなり

仕事はもっとうまくのではいくのではないかと思います。

 

自己採点をしたときに100点の人はいませんでした。

私も実際に挨拶を先手必勝でしないといけないと

頭ではわかっていながらも実際のところ、

先手を打たれてしまうと言うこともしばしばあります。

頭でわかっていても行動に繋げなれば

実践できているわけではないので

少しず100点に近づけるように

毎日の実践を継続して行います。

 

接客用語や来客応対の言葉遣いを学ぶ!

3回目の行動力アップ研修では

①言語明瞭化トレーニングの審査

②エゴグラム自我状態をチェッ

③来客応対の言葉遣い

④職場での対人関係のポイントの4つを学びました。

 

言語明瞭化トレーニングは家で鏡を見て

何度も練習しましたが口を大きく開けて

発声する事は難しいと感じました。

 

自分では大きく開けて声を出しているつもりでも

実際はそうでないことが多く「百聞は一見に如かず」と

言うように自分の表情を見てみることも

大切だと思いました。

 

来客応対の言葉遣いのワークで

クッション言葉の大切さを再認識しました。

クッション言葉があると

丁寧で優しい印象与えることができるし

否定的な言いにくいような言葉(内容)でも

相手に対して失礼にならず伝えることができます。

また相手からの印象も良くなるでしょう。

 

日常業務で使うことが多いクッション言葉ですが

つい忘れてしまうことも多いと思います。

相手からの好印象は会社の評判につながっていくと

思いますので丁寧な言葉遣いをこれからも大切にします。

 

最後に四つ目の「職場での対人関係のポイント」ですが

自己採点してみると100%できる事は

ほんの少ししかありませんでした。

 

仕事をする上で職場の対人関係がとても重要だと感じました。

 

全てが100%に近づけるように意識して行動します。

今回の行動力アップ研修を受けて思う事

当たり前なことほど意識していないと

できていないと言うことです。

今回の研修で身に着けた基本的なことを

しっかり意識して日々の業務に取り組んでいきます。

 

環境を変えて新鮮な研修を実施することでリフレッシュ!

今回は会社の会議室ではなく、別に広い会議室を

借りて行動力アップ研修を行いました。

いつもと違った場所、環境で学ばせていただいたので

普段と違った緊張感があり新鮮でした。

 

最初に言語明瞭化トレーニングが始まりました。

第一回目から行っているトレーニングです

私は朝礼での全体練習に加え

車での移動中などにも練習を行っていたため

誰よりも早く合格してやるぞ!と挑みましたが

AさんやBさんなど私より早く合格した

社員の発声や素晴らしい気をつけやお辞儀の姿勢を見て

私よりずっと真剣に一生懸命練習を

行っていたのだと感心しました。

 

自分自身は明瞭に発声している「つもり」でしたが

口の開き方や早口な部分を指摘されました。

時間はかかりましたが、ご指摘いただいて

改善ができ無事合格をいただきましたが

60点と言う採点でしたので

これで終わりと言うわけではなく

社内だけでなく日ごろの生活の中でも

今回のトレーニングを継続して

自己研鑚し100点を目指します。

 

その後はグループに分かれ

「来客応対の言葉遣い」について

ディスカッションを行いました。

社会人としても時間が経って

自分ではできているだろうと言う

意識がありましたが

実際にやってみると

この言葉はどう表現したら良いのだろうと

迷い、新たな発見がたくさんありました。

 

特に私たちの業務においては

実際に見えない相手や

会ったことがない相手と

話すことも多いため

できるだけ相手に好印象を

持ってもらうように

今回の行動力アップ研修の内容を

社内社外で活用して参ります。

 

自分の「当たり前のレベル」に低さに気付き、改善

今回の行動力アップ研修では私自身3つの収穫がありました。

まず1つ目がエゴグラムを使用した自己分析です。

 

2つ目が来客応対の言葉遣いです。

言い方を変えての基本的な対応でしたが

私はお客様への訪問時そして電話応対の言葉遣いを

注意しなければならないと反省しました。

特に最近は電話対応が多く

対応中に言葉に詰まったことが何度もありました。

対策として今回学んだことを覚えるだけでなく

早く慣れていくようにするため現場で使います。

 

3つ目は言語明瞭化とレーニンングです。

今回無事合格することができました。

今林先生は私に「以前と変わって大きな口を開いて

話すようになりましたね」と

褒めていただきました。

自分がやったこととしては

「自分の考える普通」のレベルを

あげてみました。行動を変えました。

行動力アップ研修の中で口の開き方を

何度もご指摘いただいたので

自分の視界に口先が見えるほど

オーバーに大きく口を開けてみました。

これまで自分が考えていた以上の

オーバーアクションでした。

 

今までいかに楽をしていたか、手を抜いていたのか

楽な方を選択してしまったことで

それが習慣づいて「自分が損をしていたこと」

「会社にも損をさせていたこと」に気付き

大いに反省しました。

 

このことから自分自身がやり過ぎと思っても

相手からはそう見えないと思われるので

「自分の今の普通」のレベルを上げて自分の

自分自身の基準を超えてみようと思いました。

 

今回の行動力アップ研修では今の自分の姿を確認し

それに対してどうするかを考え

具体的な改善策を示していただきました。

 

次回の研修でもまた今気づいてないところ・新しいところに

気付き改善出来るのでは!と大変楽しみです。

 

的確な指摘と丁寧な指導でお辞儀と表情改善!


今回も「行動力アップ研修」に参加させていただき

ありがとうございました。

 

3回目の研修でようやくお辞儀を褒めていただくことができました。

1回目の研修からの課題だったこともあり

日ごろから意識をして取り組めていた結果と思います。

お辞儀について褒めていただき自信がつきました

気を緩めずにこれからも取り組んで参ります。

 

今回の研修では主に資料を用いての学習と

動いての挨拶トレーニングを行いました。

動いての挨拶ではお辞儀を止まって行う動作を何度も行いました。

当たり前のことですが挨拶をする際は

止まって相手の顔を見てお辞儀をしますが

社ではどうなるか考えたときに

私はできていないと改めて気づきました。

 

今回からの課題は止まって挨拶お辞儀を

行うこととし、日ごろから相手の目を見て取り組みます。

資料を用いての学習では3つの内容を行いました。

 

1つはエゴグラムを用いて自我状態の特質を知ることです。

私は数回エゴグラムをしたことがありますが

過去行った時と今回の結果が違っていました。

その時で自我状態が変わるものだと伺い

自分の意志で高めたい自我状態を強化できる

と知ることができました。

読書量を増やし考える力を高めます。

 

2つめは「来客応対の言葉遣い」です。

これは過去の研修でも行ったのですが

私自身苦手意識が強く間違得ていたところが多かったです。

日ごろから正しい言葉遣いができていれば

すんなりできる内容ですので今回の内容だけでも頭に入れて

来客があった際は積極的に使用していきます。

 

3つ目の「職場での対人関係のポイント」は

自己採点をした中で最も低いものが

「明るい笑顔で接する」項目でした。

行動力アップ研修の中でも何度も

今林先生からもお辞儀の際に「笑顔で」と

指摘が入ることがあり

自分自身では笑顔のつもりが

他の方から見ると笑顔ではない気付くことができました。

 

お辞儀や表情などなかなか指摘指導いただく機会は

なく「出来ているつもり」で

「出来ていなかった」自分に的確なご指摘を

していただき心より感謝いたします。

今回指導していただいたトレーニングを社内で

継続することでより良い挨拶・お辞儀笑顔へと

改善することができます。

 

改めて気づくことができましたありがとうございました

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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