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畑仕事に学ぶ自分磨き③~交流分析の自我状態「優しい心」を上げるための野菜作りに挑戦!~

更新日:

4月末から5月初旬~畑づくり

春先から土を耕し、堆肥を混ぜ、石灰を投入し

土づくりを行いました。

 

そして苗を植えました。

トマト、ミニトマト、キュウリ、なすび、

枝豆、空心菜、里芋、オクラ

 

この時に畑が狭いにもかかわらず

少しでも多くの野菜を植えたい!

と言う気持ちが強く

間隔を狭くしてギチギチに植えたことを

後から後悔することになります。

 

しかしこのときはキレイに並んだ

苗に満足していました。

5月末には苗が成長し始めました

庭に生える雑草ではなく

畑の中に綺麗に並んで

少しずつ成長していく野菜たち

 

淡い緑、薄い緑、濃い緑、深い緑

同じ緑でも様々な色があります。

 

毎朝パッチの散歩の後に

夏野菜たちへの水やりが

日課になりました。

 

夏野菜を植える目的の一つに

「優しい心」を高める

ことを掲げました。

 

新入社員研修、リーダー研修

接遇研修、コミュニケーション研修

様々な研修の中でも

私が大切にしている

交流分析と言う心理学の中で

心の状態(自我状態)の一つが

「優しい心」

 

この心を高める方法の例として

人のために料理を作る

人が喜ぶプレゼントを考える

相手の良いところを褒める

など多くの事例があるのですが

 

 

その中に

動物を飼う・育てる

植物を栽培する・育てる

 

と動植物の世話をすることで

「優しい心」を高める方法が

あげられています。

 

毎朝の水やりだけでなく

気が付いた時には

夕方涼しくなっても

水をやっています。

 

「優しい心」の向上

確実に成果は上がっています。

6月に入ると葉も大きくなりどんどん成長しはじめました

5月の段階でも

夏野菜たちは

すくすく育ち花を咲かせ

キュウリやピーマンなど

少しずつ

食べれるようになりました。

 

6月に入ると

枝豆、ミニトマト、ナスビも

成長してきました。

 

下の写真のように

4月、5月では

間隔をあけ余裕を持って

野菜たちを植えたつもりでしたが

後方に見える

トマトとミニトマトは

早くもジャングルのように

生い茂ってきました。

 

ミニトマトの小さな実が

びっしりと鈴なりになってきて

色づく日を楽しみに

ウキウキしていました。

 

手前のナスビも花を咲かせ

元気に育ってきました。

7月に入り夏野菜が立派な実をつけ始めます

昨年、実験的に植えたナスビは水不足だったため、

花は咲いても実になることなく枯れてしまいました。

これは大きな反省で、夏野菜を植えて

そのあとの面倒を見ていなかった

ことと同じだと考えました。

 

今回の畑づくりの目的は

もちろん新鮮な夏野菜を毎日食べたい!

が一つ。

そして心理学「交流分析」の自我常態で

親の心の役割として優しい心(心の状態)を

上げようと思ったことが一つ。

 

今年は念入りに水を与えることにしました。

朝の散歩の後と可能な時は夕方日が沈んでから

水やりを行いました。

 

ナスビを数種類植えました。

普通のナスビと丸いナスビ

粒の小さな丸いナスビ

どれも少しずつ大きくなってきました。

 

ミニトマトがあちこちで

緑から黄色→オレンジ→赤

と美味しそうに変身してきました。

7月中旬ミニトマトを中心に毎朝の収穫が日課になりました。

7月半ばになると

ミニトマトが次々と

赤くなり始めました。

 

ナスビやピーマンも

大きくなってきました。

 

キュウリもいろんな形で

ノビノビ育ってきました。

 

毎日が収穫になってきました。

 

パッチも毎日収穫量と

野菜のでき具合を

確認してくれます。

青々と育つ夏野菜

ピーマンの実が少しづつ

大きくなってきました。

枝豆は思ったよりも

量がありませんでした。

 

しかし、湯がいて食べてみると

塩だけで「美味い美味い!」

来年は本格的に大量に植えて

ビールのつまみとして自家栽培決定!!

ミニトマトの中で人気の「アイコ」も色づき、空芯菜(エンサイ)も育ってきました。

ミニトマトの苗の中に

「育てやすくフルーティな味で大人気!」

とうたわれていた「アイコ」があります。

黄色を購入して楽しみにしていました。

じわじわ黄色に育ってきました。

この二種類も楽しみです。

  

ミニトマトジュースと空芯菜(エンサイ)スムージーが朝の一杯!

毎朝の収穫が日課となり

次々と新鮮な野菜が

食卓に並びます。

 

一番手っ取り早い

接種方法はジュース!

毎朝ミニトマトをミキサーに放り込み

塩と水を少々入れ

「ウィーン」と30秒!

スペシャル健康ジュースで

毎日がスタートします!

 

この日は初めて空芯采を収穫しました。

そして甘酒と一緒に

ミキサーに入れ「ウィーン!」

野菜の先生おススメの

日光をいっぱい浴びた

空芯菜のスムージーは

癖もなく「美味い」

自然の栄養が全身い染み込むようでした。

野菜炒めにもぴったり!

子ども達も喜んで食べていました。

ミニトマトがあちこちに赤々とぶら下がり、シシトウも成長しました

ミニトマトが次々熟れてきました

毎朝私だけでなく

野菜大好きな娘も

ミニトマトジュースを

飲んで学校に行くことが

日課になりました。

 

苗が入ったビニールのポットには

「アスパラ」と書いてありました。

アスパラが

どのように栽培され

どのような形で成長し

どのように収穫するのか

イメージできませんでした。

 

説明の紙にはいつも目にする

食べる状態のアスパラ

そして「2~3年後から収穫できます」

と書いてあったため、

庭の端っこに苗を

植え替えました。

 

「アスパラは苗?

どんなふうに成長する?」

疑問に思って3か月

 

なんか小さなピーマンみたいのが

育ってきたぞ!

と思っていたら

 

立派なシシトウでした。

アスパラではなくシシトウの苗を買ってきたのです。

 

最初は残念に思いましたが

炒め物やラーメンにも

ちょいと添えるだけで

美味しいシシトウに感謝!!

 

毎朝のパッチの散歩の後は、夏野菜の収穫と水やりが日課になりました

7月末になると

ミニトマトはあちこちで

赤赤と輝いています!

ミニトマトのアイコ(黄色いミニトマト)

も連なって色を付け始めました。

30~40センチに成長するキュウリ

ぷりぷりした新鮮なピーマン

トマトもだんだん成長してきました。

オクラは目を離すと一気に成長します。

毎日撮影が楽しくなるくらい

緑と黄色と赤といろんな色の野菜は

口で美味しくいただくだけではなく

目にも優しい色をしています。

 

目で見ても美味しい

心に優しい夏野菜に

感謝感謝の毎日収穫祭の日が続いています!

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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