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「研修参加者の声」職場のマナーアップ研修~自分を見つめ、仲間を知り、会社をもっと好きになろう~

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社員全員で職場の礼儀を見直し楽しくトレーニング(参加者の感想)

今回の「職場のマナーアップ研修」は職場全員が参加されています。

新人、若手社員、中堅社員、そして管理者が

職場のマナーアップをテーマに4回一緒に学ばれます。

 

「職場のマナーアップ研修」はこんな職場におススメです!

 

◆研修ははじめてで何から始めたらいいかわからない!

◆職場全員で明るく楽しく元気に学べる研修をしたい!

◆真面目過ぎず、眠くならない、楽しい研修をしたい!

◆若い社員からベテラン社員まで一緒に研修をしたい!

◆職場全員で礼儀を見直し、マナーアップを行いたい!

 

◆礼儀正しい、元気な挨拶ができる職場にしたい!

◆仲が良いだけではなく、活気ある職場にしたい!

◆なあなあではなく、メリハリある職場にしたい!

◆誰もが楽しく仕事ができる明るい職場にしたい!

◆職場のコミュニケーションをより円滑にしたい!

 

◆誰もが発言しやすい風通しの良い職場にしたい!

◆元気な朝礼でスタートできる職場にしたい!

◆報告連絡相談など全員で学び見直したい!

◆職場のチームワークをより強化したい!

◆職場の人間関係をより良好にしたい!

第一回目の研修終了後の皆さんの感想です。

管理職者の声①~全員同じテーマに取り組みチームワーク強化!

今回の行動力アップ研修を受講したことにより、日常の中で当たり前に行っている挨拶の中でも「知っている」「わかっている」「できているつもり」でできないことの多さに気づくことができました。私は管理職という人の手本となるポジションにおり、まずは自分の立ち振る舞いを今一度見直す良い機会となりました。

職場の同僚と同じ内容の研修を受講することによって全員が同じテーマに沿って考え、体を動かし、チームワークの強化に期待が持てると感じました。会話が苦手な社員、自分の意見を人に伝えることが不得意な社員も今回の研修の時間の中でも改善している姿を見ることができました。なぜこの短い時間で効果が出ているのか深く考えて気づいたことが3つあります。1つ目は今林先生の熱量によって参加者の意欲が鼓舞されたこと、2つ目は研修に参加している社員が同じ方向に動き出したことによる便乗、同調、集団行動、心理が発生したこと。3つ目は研修の中で今林先生が参加者の小さな改善点を見つけて、認め、大いに褒めたことです。

研修が始まった時は正直「社会人になってもう10年経ち、今さら挨拶の練習は必要なのか」「もう自分はできている」と言う意識が少なからずありましたが、第一回目の「職場のマナーアップ研修」を終えて足や腰が筋肉痛になっていることを感じ、正しい挨拶をするのに必要な筋肉を使っていなかったんだなぁと実感しました。

管理職者の声②~職場のスキルアップ会社のイメージアップに!

研修の中で学んだストロークをプラスのストロークと受け止めるか、マイナスのストロークと受け止めるかは相手が決めることであり、言葉だけでは良い結果につながらない、体の動き・表情・声のトーンなど注意が必要です。気づいた事は見て見ぬふりをせず伝える「え~」「あの~」などのつなぎ言葉を社内で指摘し合うことで会社全体のスキルアップを図る、身だしなみも同じで社員同士で意識して会社のイメージアップにつなげる。常に考え続けること、主体的に物事を捉えて行動する、挨拶一つでも周りに与える影響を考えると行動が変わっていくことを今回学びましたので、一つ一つ行動していくことをよく見直し無意識を意識して自分自身の人間力を上げていきます。他の社員の状況に目を配り、日々プラスストロークを発言し会社を元気にしていきます。

研修の内容については今まで受けた研修とは異なっていました。独特な内容で大変印象的でした。今まで特に意識していなかったお辞儀ひとつとっても研修で教わったお辞儀をすると相手に与える印象が大きく違ってくると感じました。振り返ってみると今までお会いした取引先の方々の中で、特に誠意があり礼儀が出来ているなと感じた人は、今林先生のように45度のお辞儀や挨拶が出来ていた人のように思います。

「職場のマナーアップ研修」4回を終えた後は私が熱意をもって皆さんを引っ張り社員が同じ方向に向かって行動できるチームワークを作ることと、良い点を見つけ、認め、大いに褒めることを私の課題とします。

今回研修の初めに今林先生が「知っている」のと「できている」は違うとおっしゃっていましたが、お辞儀ひとつをとっても、できていないことが多くありました。二回目以降の研修での新たな発見を期待しつつ、楽しみながら学ばせていただきます。

中堅社員の声①~過去の研修と違い達成感と満足感があります!

今回の「職場のマナーアップ研修」に参加ができてよかったです。今林先生はとても熱量があり、私自身研修の中でその熱意をヒシヒシと感じておりました。その熱量があったからこそ研修を楽しく思い、自分自身が満足感を得られたのだと思いました。

今回の研修は挨拶、発声、声の出し方などどれでもできて当たり前のことばかりでした。しかし実際に研修を受けてみると自分があまり口を大きく開けて発言していないと言うことがわかりました。はっきりとした発言は対面だけでなく電話応対でも大切なことだと思うので、声の表情だけでなく発言の仕方にも気をつけて今後の仕事に活かします。またグループでは「礼儀の重要性」について話し合いましたが、発言する人としない人に分かれてしまいました。自分の役割にかかわらず全員が発言し、グループが結束できるようにもっと周りを見るだけでなく実際に行動する癖をつけていきます。自ら行動することで誰からも頼られる人になりたいと思います。

研修の中で勉強したストロークですが初めて知りました。ストロークについて調べてみると心理学では「心の栄養」と言われているそうです。子育てにおいては言葉・行動で子供の存在を認めるように意識していますが、仕事面での誰かを認めるストロークは今まであまり意識したことがないように感じます。プラストロークとマイナスとロークがありますが肯定的か否定的かは、言葉を受け取る側がどう感じるか次第なので言葉や行動だけでなく相手を思いやる利他の心が必要だと思います。仕事においてもプライベートにおいても自分から心からのプラスストロークを発信し、周りの関係が円滑になるよう努力します。

「職場のマナーアップ研修」1回目を受講してみて、全てにおいて私はできていると言うのが思い込みに過ぎないことを痛感しました。当たり前のことだらけですが自分の課題がたくさん見つかりました。自分自身の課題だけでなくはっきり伝えること、周りを見てチームをまとめるために自分から声をかけること、心からのストロークを発信することなど課題が見つかったので、今日から自分を変えて課題を長所にしていきます。

研修内容は過去学んできたことが多くありました。挨拶、お辞儀などの接遇マナーは過去受講をさせていただいた研修でも習いましたが、今回の研修は自分自身の満足度と達成感が今まで以上でした。そう感じたのは挨拶に使う言葉を発声している時でした。今林先生からご指導いただいた発声を素直に実行したら、私が想像していた以上の声が出ていたことにびっくりしました。

中堅社員の声②~社員同士意識を高めお互いを知る機会に!

私自身の新たな一面を知ることができてよかったです。今回の「職場のマナーアップ研修」のテーマでもある「自分を見つめ、仲間を知り、会社をもっと好きになろう」の通り自分を見つめることでできていなかったこと、また自分自身の新たな部分を発見することができました。研修の中で仲間の姿勢や動作が参考になることやアドバイスをし合うことでお互いを知ることが出来ました。そんな仲間がいるから会社をもっと好きになろうと思いました。

今回の「職場のマナーアップ研修」では喋り方の「えーっ」とや「あのー」など考える際や癖のいらないフレーズの指摘はありましたが、それ以外の改善すべきポイントは「これがダメ」「あれがダメ」等間違いを指摘することが少なく、「こういう仕方がもっと良くなる」と言うスタンスの指導法だったため、最初から最後まで前向きに楽しく研修を受けることができました。

挨拶、礼儀とは当たり前に自分も含め誰でも知っていると思い使っているつもりでしたが、今回の「職場のマナーアップ研修」を受けて私が今まで思っていた「礼儀」ではまだまだであると感じさせられる一日でした。これからは仕事だけでなくプライベートでも今回学んだ「礼儀・マナー」を意識して使うことで自分の姿勢や態度を良くしてきます。そうすることで仕事では会社や周りの人に良い影響を与え、プライベートでは妻との関係をより良いものにしていきます。この研修に参加でき本当によかったです。

今回の研修の中で基本の挨拶の仕方でも多くの気付きがありました。どんなに良い笑顔で挨拶ができたとしても、その挨拶の仕方がだらしないと、せっかくの笑顔も台無しです。まずは根本の「基本のキ」としてお辞儀の角度や手の位置は重要だと感じました。これまでの経験上お辞儀の角度は45度、手の位置は横もしくは前で組み、左手を上にするとは存じ上げておりましたが、やはり知っているだけでは全然できないんだなと今回の研修で感じました。私は猫背になっているので背筋を伸ばすことを意識して首から背中にかけてのラインが美しく見えるよう気をつけていきます。次に挨拶の発声です。美しい姿勢と明るい笑顔から発せられる言葉が「おはようございまーす」など気の抜けた挨拶言葉だとせっかく気をつけた笑顔や姿勢が台無しになってしまいます。ハキハキとした挨拶の言葉で挨拶をするために私は滑舌に気をつけるためにもご指導いただいた言語明瞭化トレーニングの練習をします。笑顔で挨拶をするということに気をつけることで自分の気持ちはもちろん、職場や周りの雰囲気を良くすることができると思います。

若手社員の声①~「出来ていない自分」に気付く!

挨拶、発声、人の目を見て話すなど基本的な事は分かっているつもりでしたが、実際に研修の中で真剣に取り組むことで、「できていない自分」に気づかされました。お辞儀の仕方は新入社員研修の時に指摘されていた角度・姿勢について再度注意を受けてしまい、今まで以上に意識して今後取り組まないと綺麗な姿勢は保つことが出来ないと感じました。また、自分自身の普段の行動をじっくり確認できました。少しでも違うことに意識が行くと、対面している相手の目を見続けることや、口を大きく開けること、お辞儀にしても首筋から背筋まで一直線になっていること、45度の角度でお辞儀をすることなど頭の先から足の先までまっすぐにすることを保つ事はここまで難しいものかと思いました。

私が一番苦手とする事は人前で大きな声で話す事でした。相手の目を見てそらさずに話すことや、大きな声で伝えることが今回の研修を受けながら大切と改めて感じました。今までの自分のことを思い返すと、人前で話すことで本当に逃げたくなると思う場面がたくさんありました。そのたびに何度やっても自分には無理だ、できないと言う思いで、そのような場を避けるようにしていました。今林先生にも研修終了後に「今回の職場のマナーアップ研修では社員全員で同じことを学んでいるのだから練習の場と思って挑戦してみましょう」と言っていただきずいぶん楽になりました。簡単なトレーニングの回数を重ね少しずつ自信がついてきました。4回の研修で常日頃から意識してお客様や電話応対でも口を大きく上げてはっきりと相手に聞き取りやすく話せるように取り組みます。

研修の中でプラスストロークとマイナスストロークがありました。マイナスストロークは前の職場の上司がよく使っていて嫌な気持ちになった覚えが多々あります。また、今までに自分もマイナスストロークを使った事はあるなと感じました。自分で人から言われたら嫌な思いをしているにも関わらず、同じことを無意識にやっているところがあると思うので、自分も相手も良い気持ちでいた方が何事もうまくいくことの方が多いと思うので、マイナスストロークをプラスストロークに、プラスストロークはもっとプラスになるように使いお客様だけでなくプライベートでもすぐに使っていきます。

若手社員の声②~先輩の姿勢に学び意識が高まる!

業務中の私はお客様にご挨拶する際に、少し首を下げる程度の会釈にもなっていない姿勢で挨拶をしておりました。今回の研修でお辞儀の姿勢を改めて教わることができ、私が今まで行っていたことが非常に恥ずかしく感じました。会社を代表してご挨拶をしているのにお客様や取引先の方に対して失礼な姿勢・態度だったことに気づかされました。

研修の中で上司のお辞儀はとてもきれいでした。普段から意識してお客様の前や訪問先でしっかりとしたお辞儀をされているのだということに気づきました。日常生活の中で習慣化し、意識せずに仕事の上でも行えている姿は、とても参考になります。私の近くに参考となる方がいらっしゃるので意識をして見ていきます。

研修の中で一つ仕事に取り入れたいことがあります。それはストロークです。もともとプラスストロークは使えていましたが、研修の中で「挨拶言葉」をただ口にするだけではプラスストロークとは言えず、相手が気持ちよく受け取っていただけてから初めてプラスストロークと呼べると講義の中でおっしゃっていました。「確かにそうだ」と思いました。私はこれまでただ「お疲れ様です」など何かをしながらで行っており、ねぎらいの言葉として使っていませんでした。言葉を使う以上は相手のことを考え会話をしたいと思います。次回の研修でもたくさん学び気づくことができるように楽しみながら学んでいきます。

今回の「職場のマナーアップ研修」で私は自分の姿勢が良くないことに気づかされました。これまでの人生で姿勢やお辞儀について学ぶことは高校では学校行事の中で、大学では就職活動の時にしたと記憶しています。その時は特に指摘を受けたことがなくきちんとした姿勢やお辞儀ができていたと思っていましたが、今回の研修で姿勢を正しているつもりでしたが、実際の状態を指摘されて自分がイメージしていた姿勢との違いが大きく、自分の中ではショックな気持ちとなりました。また姿勢に関連してもう一つ研修中に気づいたことがありました。それは姿勢を維持することの難しさです。例えば研修中指導を受けてすぐの時には背筋が伸びていましたが、しばらくすると背もたれを使い、気づいて姿勢を戻すと言うことがありました。これまでの習慣によって背筋を伸ばし続ける持久性・耐久性がないからだと思います。日常の中で習慣化することで姿勢をキープできるようにします。明日からの業務の中で特にユーザー訪問時に背筋を意識して取り組みます。

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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