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「五十にして天命を知る」とカッコよく福岡発の月刊誌フォーNET2018年6月号に掲載していただきました。

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五十にして天命を知る~母が教えた「挨拶で人生は変わる」~

論語の「五十にして天命を知る」とは、人は五十歳になって、自らの運命・宿命を知るという意味だが、果してどれだけの人がこの境地に立てているだろうか。今林さんは、幼いころの母からの言葉を思い出して、自分の天命を知ることが出来たー

とカッコ良すぎるタイトルに見出しの文章!

 

なんと

九州発のオピニオン誌「フォーNET」6月号に掲載していただきました。

ビックリしております。

 

4月半ばにこの月刊誌「フォーNET」に連載を持つ先輩からお電話をいただきました。

「編集長に今林さんを紹介しています。編集長の取材を受けてみませんか。」

 

1週間後に天神の喫茶店で松本編集長と初めてご挨拶させていただきました。

さすがベテラン凄腕編集長!話しやすい。話したくなります。

上手にリードしていただき気持ち良く話をさせていただきました。

 

熱血モミアゲ講師の名刺の紹介から、研修内容をわかりやすくご紹介いただきました。

編集長自らYouTube映像をご覧いただき研修生の変化について率直なご感想をいただいています。

「やらされ感」ない研修

数週間後に出来上がった原稿を見せていただきビックリ!!

誇れる成績、実績など何もない私のつたない話を

こんな立派な記事にしていただけるなんて!

松本編集長との名刺交換の様子から記事は始まっています。

私の名刺の特徴や仕事内容をわかり易くご紹介いただいています。

研修の特徴や研修成果も上手に噛み砕いてカッコ良く書いていただきました。

 

感激したのは取材の日の私の言葉を拾うだけではなく

このホームページやYouTubeにアップしている研修風景の映像を

しっかりと見ていただいていることがわかりました。

それも1本、2本ではなく何十本も。間違いなくご覧になっていました。

研修内容や研修生の変化、研修効果までもしっかり映像で確認いただいていました。

私が新入社員として入社した会社から始まった転職の道。ご紹介やご縁のおかげで現在の「研修講師」になるまでの道のり

講師への道

今回の取材でお話しさせていただいたことは自分自身の50年を振り返る良い機会となりました。

留年して前期卒業はしましたが、大学5年生の時にニューヨークで働く先輩の声掛けで渡ったアメリカバックパッカー2か月の旅!

自信満々の生意気な新入社員時代。数字が上がらないのは全てまわりのせいにしていた最悪の新人。

尊敬する支店長の下で数字が合上がり、トップ営業マン時に新潟支店での退職宣言。

福岡に戻ってから新潟の社長にご紹介いただいたイベント会社への転職。

そこで得意のスポーツ大会、パーティー企画で数字を上げていたがたまたま飛び込んだ会社で受注した「社員研修」

教育専門会社に転職し、営業、研修講師助手をしながら研修の大口受注から講師見習い、そして講師の経験を重ねていく。

10年前に独立して3年前に現在の研修の進め方でスタート。現在に至る。

 

本当にわかりやすくまとめていただいています。

タイトル「五十にして天命を知る」となったいじめに会っていた小学校1年生の時の母親の一言

「挨拶で人生は変わる」

保育園の時はワンパク坊主でした。

しかし、小学校になり校区に友達がいなくなり元気がなくなり

同じ方向に帰る友達ともうまくいかず、いじめられても「嫌、やめて」を言えなかった1年生。

元気をなくした息子に母からの

 

「ちゃんと挨拶しなさいよ」

 

お袋は元気がない息子が知った人にも挨拶をしなくなっていたことを気にしていたのか

自分の経験から「元気を出すきっかけには挨拶だ」と思っていたのかはわかりませんが

 

単純で、母ちゃん大好きの今林少年は翌日から片道45分の小学校までの道のりで

行きも帰りもすれ違う人全員に挨拶を始めました。

 

最初はビクビク小さな声で「おはようございます」から

慣れてくると少しずつ声が大きくなり、顔を見て挨拶

気づいてくれたおじさんおばさんは笑顔で

「自分から挨拶できて偉いね」と褒めてくれました。

 

声が大きくなってくると

「元気な挨拶やね~!ありがとうね~!」喜ばれる。認められる。

だんだん嬉しくなってさらに調子に乗って元気に挨拶していくうちに

 

ご近所では「今林さんところのお兄ちゃんの挨拶は素晴らしい」と評判に!

このころには人に声掛けすることが快感になったようです。

クラスメートはもちろん、学年で誰に対しても声をかけるようになり

友達がどんどん増えていきました。

2年生になるころには常に大勢の友達に囲まれていました。

1年生のころにいじめや仲間はずれにしていた人たちが近寄れないくらいに!

間違いなく母親の一言から挨拶をはじめ、

間違いなく挨拶で友達が増え、

間違いなく挨拶で私の人生は変わりました。

 

そして今なんと「挨拶」をはじめコミュニケーションの大切さを指導させていただいています。

 

高校生や大学生は面接のために挨拶を練習するわけではありません。

新入社員研修だから挨拶のトレーニングを行うわけではありません。

誰もが社会人になっても、

結婚しても、お父さんお母さんになっても

社長になっての先生になっても偉くなっても

おじいちゃんおばあちゃんになっても

挨拶はずっと行います。

 

挨拶が変われば人生が変わる!

このホームページを作った時もこの言葉が頭から離れませんでした。

 

これからも「挨拶」を大切にした研修で多くの人とかかわらせていただきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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