愛犬パッチのひとりごと 感動・感謝・健康・献血活動

畑仕事に学ぶ自分磨き①~交流分析の自我状態「養育的な親(優しい心)」を上げるための野菜作りに挑戦!~

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新入社員研修から管理者研修まで基本行動トレーニングと並行して使用する「交流分析」の中にある自我状態「養育の心(NP)」を高めます。

様々な階層の研修を担当させていただく中で

私の研修の基本となるものがあります。

 

1.訓練講師、トレーニング講師として身に着けた

「基本行動トレーニング」

2.産業カウンセラーとして身に着けた

「傾聴・共感・聴く姿勢」

3.キャリアコンサルタントとして経験を重ねた

「キャリア形成・職業能力開発の相談・助言」

4.交流分析士として学んだ

「家庭・学校・職場での心と行動を快適にする心理学」

5.レクリエーションインストラクターとして学んだ

「楽しい時間を演出・コミュニケーションの促進」

 

 

この中の4番目「交流分析士」として

研修で欠かせないわかりやすい心理学「交流分析」の中で

研修生の自己理解・他者理解に使う

「自我状態(自分の心の状態)」というテーマがあります。

その中で「養育的な親の心」と表現される「優しい心」を

上げる・伸ばすための事例に挙げられる

「動物や植物を育てる」ことを自ら実践したいと考えていました。

 

植物の中でも口にすることのできる野菜

身体をつくる大切な栄養となる緑豊かな野菜

健康のために毎朝摂取したい新鮮な野菜

 

とても興味がありました

今回我が家の庭の一部を畑にしようと

考えていたことを行動に移しました。

 

今日はそんなお話の第一話です。おつきあいください。

12年間、保育園・小学校・中学校と子ども達の成長段階で大活躍してきた「我が家のお庭」の新しい活躍の場として畑作り!

今回我が家の庭の一部を畑にすることにしました。

我が家の庭は日当たりも良く、雑草が育ちます。

雨のシーズンなど、気が付けば庭が草、草、草だらけ!

 

まめに庭の手入れをしていなかった私は

これまでゴールデンウィーク、お盆、年末年始など

まとまった休みがあった時に

2~3日かけて草むしりをしていました。

 

これだけ草が元気に生えるのであれば

手入れをすれば立派な畑ができるのではないだろうか

将来的には自給自足とまではいかなくても

毎日の食卓を彩る野菜が少しできればよいかなと思い

今回決断しました。

 

12年前に引っ越してきた自宅。

当時、長男小学4年生(9歳)、次男小学1年生(6歳)、娘保育園の年中さん(4歳)

 

子ども達が保育園、小学校までは

長男次男とはキャッチボール、バッティング練習

娘とは縄跳び、ドッジボールの練習で

大活躍した我が家の庭も

3人が中学生に上がり、高校生になり

大学生になり、いよいよ就職。。。

 

寂しいけれど、子どもたちと

遊ぶことも少なくなってきました。

中学生になって部活だ!友達だ!塾だ!

親と遊ぶ時間、一緒にいる時間よりも

友達との時間、部活動の時間、勉強の時間

そちらの方に比重が行くのが当たり前!

それが子どもたちの正しい成長です。

 

現在、長男は就職(22歳)、次男は大学2年(19歳)、

娘は高校3年生(17歳)となり

庭で遊ぶことはなくなってしまいました。

 

継続して使っているのは

毎日の洗濯物干し、週末の布団干し

たまにバーベキュー大会や餅つきなど

家族行事や仲間との集まりの場です。

我が家の庭を最も活用しているパッチ!家を守るために朝から晩まで走ったり、歩いたり、お昼寝したり!

最も庭を活用しているのは大切な家族

「愛犬パッチ12歳」

 

平成18年2月にパッチは我が家にやってきました。

その日から12年間庭を最も活用しているパッチ!

常に庭を走り回っています!

異変に気付けば瞬時にダッシュ!

あっちでワンワン!こっちでワンワン!

庭を楽しそうに駆け回っています!!

 

 

家の車が出ていくとき

パッチは「いってらっしゃい」とワンワン!

または「僕も連れて行って!」とワンワン!

 

家の車が帰ってきた時

パッチは「お帰りなさい!」とワンワン!

または「早く遊ぼう散歩に行こう」とワンワン!

 

近所の仲良しの人・犬が来た時

パッチは「おはよう!こんにちは!」とワンワン!

または「僕も一緒にお散歩行きたいよ!」とワンワン!

 

怪しい人や不審な営業マンが来た時

パッチは「僕のお家に近づくな!」とワンワン!

または「ご近所さん変な人が来たよ気をつけて!」とワンワン!

今年は畑作りを行う!野菜を育て自給自足への第一歩を踏み出す!2018年の自分自身のプライベートの目標の一つでした。

家を守り、毎日家族を代表して

ご近所の方と交流を深めるパッチ

 

パッチの交流の場でもある我が家の庭

パッチのスペースだけは残さなければ

 

パッチが走る道を残して庭の一部を畑にすることに決定。

 

昨年の夏ごろから庭の土を改良してきました。

近所のナフコで丸スコップ、鍬を購入して

土を30cmほど掘り起し堆肥を混ぜること三回、

石灰を撒いてその都度、土を耕してきました。

 

投入した堆肥は福岡市のゴミ処理場に隣接する

「緑のリサイクルセンター」からいただいてきた

「ふくよかチップ」という堆肥。無料です。

 

「緑のリサイクルセンター」では,従来,焼却処理していた

庭のせん定枝を破砕チップ化して発酵させ,公園街路樹等の

公共施設用堆肥「リサイクル堆肥」として,製品化して販売しています。

 

その製品のアピールも含めて

福岡市や近郊の久山町在住の人々へ

「福岡市の資源の循環利用」を

直接体験してもらうために,製品化の際に出る余剰分を

「ふくよかチップ」として無料で分けてあります。

 

大きなバケツやゴミ袋を持ち込み二回にわけ

大量にいただいてきて畑に投入しました。

 

そして今年のゴールデンウィーク4月末から5月にかけて

再度土を耕し、最後に牛糞堆肥を投入して畝を作り

パッチのラニングコースを残し、畑の柵を作りました。

完成した畑と柵!パッチのランニングコースを残して!

柵はこれまで夏に「流しそうめん」に使った竹たち。

庭の隅っこで眠っていました。

今回出番ができました。久しぶりに目立つ場所に!

竹を半分に割って使用した「そうめん流し台」

足場を組んだ細い竹たちも大活躍。

鉄の柵よりも竹の柵のほうが温かみがあります!

 

パッチの跳躍力ならば簡単に飛び越えられる

高さですが、話せばわかる男!雄!オス!パッチ!

 

「パッチいいか!

ここは今日から畑になるけん

入ったらだめよ!」

 

畑作りが完成しました。

「さて、なにを植えようか!」

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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