感動・感謝・健康・献血活動

福岡県赤十字血液センターハッピークロスイムズ(天神イムズ)にて献血合計184回目 

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献血をはじめたのは社会人一年生の時でした。新入社員研修終了後に配属された先の上司の協力依頼。それから26年継続しています。

1カ月間にわたる新入社員研修を終え、配属されたのは福島県は郡山市。配属されてすぐに支店長からお世話になっているお客様からの依頼にお応えするために「献血活動参加要請」。

献血バスに乗ってオレンジジュースをいただいて帰った経験が最初の献血でした。

福岡に戻ってきてのサラリーマン時代、営業として活動する若かりし頃。献血をすると「お菓子食べ放題、ジュース飲み放題」と言う事につられました。

さらに当時通っていた献血ルームは午前中に献血を行うと「無料昼食券がもらえる」時代でした。献血ルームの下にあるうどん屋さんまたは近くの定食屋さんの昼定食無料券は魅力的でした。

「営業に行ってきます」と献血ルームに直行。

当時はビデオ、最近までDVD鑑賞できたことも走り回る営業マンの休憩としてはぜいたくな環境でした。昨年末くらいからDVD鑑賞が無くなりました。残念です。

また二年ほど前までは献血後にプレゼントもありました。歯磨き粉、キッチン洗剤、洗濯洗剤、タオルなど持ち帰って使用できるものばかりでした。こちらもなくなりました。

献血をはじめた若いころは休憩場所、昼食無料券、お菓子ジュース食べ飲み放題、DVD鑑賞につられての継続でした。

毎月の健康チェック~成分献血で医療用検査と同等の方法で測定される検査結果で自分の体調管理にも役立ちます。

献血を継続している大きな理由の一つには検査結果を常に目にすることで自分自身の健康状態をチェックすることが出来ることです。

成分献血で医療用検査と同等の方法で測定される検査結果は自分の体調管理にも役立っています。

献血前には血圧測定やドクターのチェック、そして血液検査を受けます。

数値基準に満たない場合は献血を行うことができません。自己や病気の方へ輸血される血液ですから「不健康な状態の血液」では協力できないことは当然です。

20代から30代のころは深酒や暴飲暴食が多く3~4回に1回は数値が悪く「残念ながら今回はご協力いただけません。お菓子とジュースをどうぞ」とお断りさることがありました。

40代に入り暴飲暴食をした後は献血を控えたり、40代半ばからマラソンを始めるようになり検査の数値が悪く「お断り」はなくなりました。

年齢と共にお酒の翌日残り具合も変わり無理をしないように心掛けてきたことも大きいのでしょうが、気持ち良く走ることを優先して無茶な酒飲みをしなくなりました。

マラソンを始めたことは健康に関しては大きな一歩となりました。

体内年齢は35歳。30年前、20代前半当時のジーンズも穿いています。これまで病気やけがによる手術・入院はありません。

現在の体重は66~68Kg。身長177㎝に対して丁度良いくらいと思います。

20代前半と同じくらいでしょうか。社会人になっても太ったと言われたことはありませんでしたが、暴飲暴食に不定期な勤務時間でストレスもあってか30才前後では78kgまで体重は増えていました。写真を見ると顔が丸々しています。30代半ばでは落ち着き、マラソンを始める40代半ばまでは70kg平均くらいでした。

 

私は現在30年前、20代前半に購入したジーンズを穿いています。

現在、体内年齢は35歳。どれだけ正確かはわかりませんが15歳若いという数値は嬉しいものです。

あくまでも体重計では嗄れる範囲でこの数値ということで見えない点を自分自身で管理していくには成分献血での結果は頼りになります。

献血センターの通知希望登録ではB型肝炎やC型肝炎やその他の数値で病気の可能性があると判断された場合も通知をいただくようにしています。

γ(ガンマ)-GTPという数値がずっと高いのはお酒が原因と言われています。または疲れがたまっている時に出やすいと言われています。

全体の平均値や基準値は献血前検査では献血者、輸血者の健康を守るためにもやや厳しい数値になっているようです。

現在の私は献血できない数値ではありませんが、今後はお酒を控え、身体が喜ぶ運動を無理なくすることを継続します。

 

体脂肪率は10%前後をキープ。マラソン大会前後は8~9%になることもあります。

本日の体脂肪率は11・4%。

もともと体脂肪は少ない方でしたが、マラソンを始めてから10~12%くらいが定着してきました。

これまで4回のフルマラソンを完走しましたが、大会前後は8~9%になっていることもありました。

身体は大変軽く、同世代の中でもよく動く方だと思います。若い人にも負けていない自負もあります。

しかし、体脂肪が減るのは良いことばかりではありません。元々嫌いだった冬がつらくなりました。体脂肪が減ると骨皮だけに近づき寒さが堪えます。家族の中でも一人「寒い寒い」と大騒ぎするようになりました。一層寒がりになり寒い季節がさらに苦手になりました。

 

今年中に190回をクリアして、来年は200回を目標に献血活動を継続していきます。

25年前に献血を始めて行った時に注射針の痛みと血液が流れ出ている違和感に「これは二度としたくない」と思ったことを覚えています。

今でも注射針には慣れません。刺さる瞬間は見れません。

しかし、震災の時も自然災害の時も事故や怪我や病気の方に役立てているのであれば逃げるような痛みではありません。

病気の方や、ご家族ご友人が闘病中の方とお話しさせていただくと「輸血」に頼らざるを得ないことは多々あると伺います。

健康な身体で毎日を過ごすことが出来ていることに感謝して自分ができることを続けます。

今回まで184回できた健康な体に感謝して、両親に、ご先祖様に感謝して献血を継続していきます。

 

どんなお仕事も一緒と思いますが健康第一と考えます。

特に研修講師として身体を動かして全身で伝える仕事をしていくうえでは自分自身の健康チェック、健康管理を行っていくうえでも献血は欠かせません。

今年中に190回を達成し、来年は記念すべき200回を達成します。

 

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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