お客様の声 コミュニケーション研修

コミュニケーション研修2017 6回コース 参加者の感想(研修生の思いを大切にするため原文そのまま使用)

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毎月2時間6か月にわたる濃厚で充実したコミュニケーション研修を終えて

6回の研修で1回1回の内容がとても2時間とは思えないほどに濃厚で充実した時間でした。

第一回は緊張もあり長く感じましたが、2回目以降は時間が過ぎるのが早く6回の研修があっという間に終わってしまいました。

今となっては「欠席した日の研修内容はどんな楽しいことだったんだろう」ととても気になっています。

また機会があるならば二回目の研修を是非受講したいと思いました。

会社からこのようにすばらしい素晴らしい機会を与えていただき本当に恵まれているなぁと感謝の気持ちで一杯です。

本当ならばお金を払って受講するものなのに仕事の一環として受けさせていただけるなんてとてもありがたく社長の志の高さと懐の深さには敬服いたしております。

楽しいお辞儀の練習で身体がほぐれ、まるで「ヨガ教室」のような体験!

お辞儀を正しくする事がいかに難しく、また普段の生活において自分がどれだけ姿勢が悪いかを痛感しました。

正しいお辞儀を練習するだけで顔が熱くなり、肩周りと健康骨の筋肉がほぐされ、まるでヨガ教室に通っているかのように良い汗をかきました。

ホテルや受付等の接客をする人の美しいお辞儀は日々の正しい姿勢を保つ意識と今回のように繰り返し練習をした成果であり、お辞儀1つで人に与える印象が大きく変わるものだと実感しました

我が子の成長を感じる事はあっても自分の成長を感じる事は日々全くなくなったいたので、仕事や社会や家庭においてこの接遇サービス研修で学んだことを活かしこれからは自分の成長を感じられるよう努力いたします。

不安に感じた1回目、しかしそれからは「あっという間」の半年間。プラスストロークで職場に笑顔が増え信頼関係が深まりました。

第1回目の研修に参加した時は緊張と不安でいっぱいっぱいでした。猫背の私にはキレイな姿勢を保ち、背筋を伸ばしてお辞儀をする練習がとても苦痛でした。肩と腰が痛くなり、いかに普段から姿勢が悪いのか身に沁みました。「これがあと5回もあるのか…」と思ったのが1回目終了の時の素直な感想でした。

しかし研修で勉強したプラスストロークを使った言葉の声かけは「これは大切だ!」とすぐに実践しました。

自分が言われて嬉しい言葉、例えば「ありがとうございます」に加えて「助かります」、「ご迷惑をおかけします」に加えて「頼りにしています」など挨拶に一言付け加えるだけで相手に対しても信頼や尊敬の気持ちを素直にダイレクトに伝えられているなと実感しています。

大きな声を出しストレス発散に!悩んでいた子育てにも好影響を及ぼしたストローク講義

今回の研修で私の課題はきれいな姿勢を保つことでした。2回目3回目と研修が進むにつれ体が慣れてきました。4回目以降の研修では練習を重ねたことと意識するようになったことで体が自然に猫背にならないようになりました。

最初は「忙しい土曜日なのに…」と思っていましたが、回を増すごとに「絶対に皆勤しよう」と言う思いが芽生えてきました。

この研修に参加したおかげで他の部署の方とお話もでき情報共有ができた事も大きな収穫でした。

本当にこの研修で貴重な経験をさせていただき、仕事だけではなく家庭でもためになる勉強をさせていただきました

ちょうど子育てで子供に対してたくさん悩んでいた時期でもあったので、研修で大きな声を発してストレス発散し誰に対しても良い言葉かけを学ぶことができたので、子供にもあまり感情的にならなくなりました。

プラスストロークの大切さを学び、使ってみて感心しました。

プラスストロークを学び、本当に一言違うだけで人の心を動かしてしまうのだなと改めて感じています。

同じ職場で参加した方とこの研修参加でさらに信頼を深め、これからさらに良い仕事ができると思いました。

最後に今林先生から「明るい笑顔が良いですね」とプラスストロークで褒めていただきました。現在の私の長所を伸ばし、研修で学んだことを活かしていきます。

「なぜ参加しなければならないの?」の気持ちが「すがすがしい気持ち」「一体感に感動」に変化!

貴重な経験をさせていただきありがとうございました。6回のコミニュケーション研修で当初は「なぜパートなのにこんなことをしないといけないのか?」と疑問に思っていましたが回数を重ねていくうちに研修が終わると清々しい気持ちになって家路についていたように思います。

一緒に練習をした仲間が何回も繰り返し、あと少しのところでつまずき、やり直しやっと合格したときには研修生全員で大きな拍手をして喜びを分かち合いました。研修生全体で一体感を感じました。

まだ合格していない方の姿を見ながら自分が家で必死に練習していたことや、やっとの思いで合格できたことを思い出しました。

私にとって若い方々の中で良い刺激を受け新鮮でとても有意義な時間でした。「できるできる必ずできる」と自分への応援も大切にし、6回の研修で学んだことをこれからの人生に役立っています。

これまで経験してきた「接遇」や「コミュニケーション」の研修とは違う

今まで受けたことのあるありきたりの接遇に関する研修とはずいぶん違っていると感じました。6回の研修ではテーマが毎回違い、興味のある内容ばかりで楽しく参加することができました。

自分の弱点や苦手な部分を見つめ、相手に言葉だけで伝える難しさなどたくさんの気づきがありました。仕事をする中で報告連絡相談は特に重要だと再確認しました。

ミニュケーションを行う時にはハッキリとした言葉で伝えていくようにしたいと思いました。

また疑問に思うこと・迷う時などには一人で悩むのではなく、上司先輩に尋ねることで仕事をスムーズに進めていけると思います。

頭で考えるだけの「わかったつもり」研修ではなく「出来る自分になる」研修でした

今回のコミニュケーション研修参加のおかげで何事も頭で覚えるのではなく体で覚えていくと何も考えなくても自然と行動や言葉に現れてくると思いました。

チームワークトレーニングでグループ全員でお互いに助け合い協力し合うことで「調和・協力しグループで合格する」という目的に一人一人が努力し達成した時にはとても達成感がありました。

リーダーだけに任せ、頼るのではなくグループメンバーそれぞれがフォローしあい目的に向かうということが心地よく感じました。学生時代の部活動を思い出しました。

今回参加した研修は接客や職場だけでなく何事にも前向きになることができました。自分の改善すべき点と素直に向き合い、自分の良い点を伸ばしていけるようにしていくことと、相手の良い点に気づき相手を尊重していくようにしたいと思いました。

職場の方達とコミニュケーションをとり、相手を思いやる気持ちを持って仕事に取り組むことで職場が楽しいと感じる経験を重ねることができた6回のコミュニケーション研修でした。

マイナスストロークでピリピリ緊張感の職場ではなく、プラスストロークゆったりとした空間作り!

6回の研修を通して感じた事は人を元気にするのはプラスストロークと言うことです。

私の配属されている職場では仕事は的確にスピーディーにこなされ、非の打ちどころがない方がいらっしゃいます。素晴らしいと思う半面「マイナスストロークを使った指摘」が多いので周囲は常にピリピリしていて、時にはミスの要因になっています。その方のおかげで職場に締まりがあるのはありがたいことですが、ミスを起こさないためにはプラスストロークの中でゆったりとした空間を作り出す必要もあると思いました。

私の職場では仕事歴が長い先輩の方が最近ミスが続いているため、その方にどのように対応し、職場全体でどのようなプラスストロークを発信していくか考える良い勉強の場となりました。

コミュニケーション研修に6回全て参加できた自分を褒めてあげつつ、足りなかったところ・改善点をレベルアップさせていきます。このような前向きな気持ちで仕事に取り組めるようになったことを心より感謝いたします。

嫌々参加の研修初期から大きな声を出しスッキリの後半戦

最初の研修のときには研修に行くのが正直嫌でした。「このコミニュケーション研修が自分の仕事に必要なのか」そんな思いでした。2回目3回目と参加していくと、最初の研修のときの自分では考えられないほど前向きに研修に参加している自分がいました。自分の中で研修に参加し続けることによって私だけでなく参加者全員が笑顔になり、楽しく挨拶の練習や講義を受けて今いました。相手を認めるストローク、話すトレーニング、聴くトレーニングによって仕事場での相手に対しての対応、言葉遣い、気持ちを伝えることを意識して行えるようになった気がします。

コミニュケーション研修でリーダーをしたり、皆さんの前で1分間スピーチをしたりと普段やらないことをしてすごい緊張感を味わい、とても貴重な経験をさせていただきました。この経験は必ず仕事やプライベートに活かすことが出来ると感じています。大きな声を出すことも恥ずかしかった1回目の研修でしたが、回数を重ねるごとに大きな声を出す事は気持ちが良いことだなと思うようになりました。

自分が笑顔になると周りの人も笑顔になる。そう感じて笑顔で大きな声で研修に参加するようになりました。

審査に合格していない方ががんばって合格していく姿を見ていて心から頑張れと応援していました。「合格」と言われたときには仲間全員が心から「おめでとう」と言って喜び合う姿を見て今回のコミニュケーション研修6回すべてに参加して良かったと本当に心から思うことができました。

人との交流が苦手な私。交流分析を学び「エゴグラム」で自分の性格がぴったり合いビックリ!!

最終回のグループワークトレーニングでは普段することのない掛け声をかけ、足踏みをして全員で息を合わせることでとても楽しく行えました。まさかコミニュケーション研修で汗をかくとは思っていませんでしたが、最後の最後で皆さんと一致団結できた気がしました。苦手だったレポートも最初に比べたらすらすらと書けるようになりました。

限られた時間の中でこのような経験をさせていただく機会を与えていただいたことに会社に社長に感謝の気持ちでいっぱいです。最初は人と接することが苦手でどういう風に交わればいいかわからず「なんで自分がこんなことをしなくてはならないんだろう」と疑問に思い緊張と人見知りで正直嫌々ながら参加しました。研修に一回、二回と参加していく中でだんだんと自分の中の緊張がほぐれてきて周りの方とも話せるようになってきました。いつの間にか声も出るようになり楽しくなっていきました。エゴグラムでは自分の性格が当たっているので驚きました。興味深く学ぶことが出来ました。

交流分析(TA)講義の中で「周囲に合わせる」「人の顔色を伺う」「どうせ私なんか」と言う言葉が書いてあって、「あー私のことだ」とほんとに思いました。

少の頃から人との関わりが苦手な私でしたが、今回の研修で次第に「人ともっとコミニュケーションを取られなくては」と前向きにとらえ挑戦するようになりました。

発声練習では最初は声を出すことに抵抗がありました。高校を卒業してからは大きな声を出す機会がなかったためか声が出ない自分に「なぜだろう」と悔しく思っていました。皆さんと練習をしていく中で自分で次第に声が出るようになってきました。自分がここまで声が出るとは思いもしませんでした。

回数を重ねるごとに仲間たちの顔にどんどん自身が表れていく!

このような時間を作っていただき感謝ですありがとうございました。

コミニュケーション研修を受けるようになって半年間。最初は緊張や不安を抱えていた皆さんの顔が回数を重ねるごとにどんどん自信に満ち溢れてきました。

リーダーにも立候補の手が上がるようになったり、審査で失敗しても挑戦し続け頑張っている姿を見てとても嬉しくなりました。

これからそれぞれの職場で今回学んだことを発揮して元気に明るく活躍していく仲間の姿を考えると、すごく頼もしさを感じるとともに楽しみになりました。

このような貴重な経験を体験させていただき会社に社長に先生にとても感謝しています。今後は自分自身が今回学んだことを職場の後輩たちに発信していけるようになります。本当にありがとうございました。

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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