マラソン・サイクリング

北九州マラソン2018初出場でサブフォー達成!

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4回目のフルマラソンではじめて「市民ランナーの目標」と言われるサブフォー達成!

フルマラソンを4時間以内で完走出来るサブフォーランナーは市民ランナーの目標であり、ランナーとしてはある程度走れるグループに入ってくるようです。

フルマラソン42.195kmをサブフォーで完走すると男性は全男性市民ランナーの上位3分の1以内の成績と言われています。

今回、熱血モミアゲ講師もやっとそのサブフォーの仲間入りすることが出来ました!

3時間53分23秒。

4回目のフルマラソンでやっと…でした。

 

サブフォーを達成するには平均すると1㎞あたり5分40秒以内のスピードで42㎞以上走り続けなければなりません。

1㎞5分40秒平均で走った場合のゴールタイムは3時間59分6秒でぎりぎりサブフォー。

2017年福岡マラソンでトイレに二回、給食完食のために立ち止まっていたことを考えると。。。大きなロスタイムが生まれていました。

トイレに並んでタイツ、パンツ上げ下ろし寒い季節のため、かじかんだ手で紐を結んで再スタートするまで1分30~2分はかかります。

これだけでも前回サブフォー行けた?

更に「給食完食当たり前」「出されたものは残さず食べる!」の意気込みで給食は片っ端からいただき、時には立ち止まって味わっていました。

この二つを考えたら、昨年の福岡マラソンでサブフォー達成できたかも(^o^)?でした。

 

このようなトイレや給水、給食を行うロスタイムを考えると遅くとも1㎞平均5分30秒以内のペースを維持できないとサブフォー達成は厳しいようです。

10㎞55分ペースで40km3時間36~7分。これくらいのペースで走っていないと怖い。

これからの目標は?サブ3.5?

1㎞5分30秒というペースを短距離走る分には良いとしても「42km平均して走り続ける!」これは厳しいと感じていました。実際に厳しかった。ハードでした。

最後は時計とのにらめっこでどんどん時間が迫ってくる恐怖を感じながらのラスト5kmは本当に苦しかった。

正直、走ったばかりの今は「もうお腹いっぱいです。この苦しさはしばらくいりません。しばらく走らなくていいです。」

本気で思いました。

 

マラソン挑戦は最初は興味本位、自分の現状確認、挑戦を楽しもう!と言う気持ちからのスタートでした。

しかし、今となっては各企業の大切な研修を担当させていただく研修講師としても商品である自分自身の健康管理、体調維持、トレーニングの一環と思っています。

新入社員研修でも管理職研修でも体操や基本行動トレーニングを行い体を動かすことで、ご自身の現在の体調管理、体力の状態を確認していただきます。

新入社員には「仕事をするには身体が資本であること」を一緒に体を動かし、仕事をしていくうえで「自分の身体をコントロールできているか」気付いていただきます。

管理職研修やリーダー研修でも「健康の維持管理も大切なリーダーの仕事」「自己管理ができていない不健康な顔色の悪い上司と部下は仕事をしたいと感じるか」座学でお伝えするよりも体を動かしていただいて現状認識していただくことが一番ご本人が実感されます。

サブ3.5(3時間30分切り)を目指すのは今のところ考えられません(^o^)
苦しかったサブフォーよりもさらにキツイ?恐ろしい恐ろしい。

ただし、自分自身も常に現状に満足せずに挑戦していく姿勢、常に目標を持って取り組む姿勢がないと研修にも「甘えやいつもと同じことの繰り返し」となってしまうのではないかと考えます。

挑戦する姿勢は身体で示すのが一番伝わりやすい?ため身体は鍛え続け、走り続けます。

楽しく元気に走り続け、気づけば「3.5」達成となるよう一歩一歩確実に面白おかしく挑戦を続けてまいります。

2014年福岡マラソン落選。2015年当選し初マラソンに意気込んで出走するも…

2014年福岡マラソンエントリーするも落選!

2015年福岡マラソン当選で初マラソン。大会前に20kmを2時間以内、30kmを3時間以内、40km4時間で走る経験を積み重ね、40kmは足が持つこと、完走することを目標としました。

しかし心の中では「もしかしてサブフォー(4時間切)出来るかも」などと甘い考えを持っていました。

当日を迎え、マラソン経験者の友人知人から「最初は周りのランナーにつられて飛ばしたら駄目よ!。自分のペースで走ること」と重々アドバイスいただいていたにも関わらず、走り出したら目の前の人を追い抜くのが面白く、毎日夜の練習ばかりで朝の気持ち良い時間に走るとなると夜に比べ、良く見える、足元に気を遣うことなく走れる、気分はノリノリ、早いランナーについていってしまいました。

20km過ぎから足に痛みを感じました。気温が高かったこともあり、ベテランランナーも熱中症で次々倒れ、救急車で運ばれていました。「練習を積んだランナーでもこんなことが起きるのか」「自分も今は大丈夫だが、しばらくすると…」と不安が頭をよぎっていました。

30Km以降足が動かず歩いては止まりの繰り返し。足を引きずってのゴールでした。

記録は4時間32分。悔しかった。

敗因は最初に飛ばし過ぎて、完全に足が止まりました。練習不足でした。

帰りの車に乗り込むにも足の感覚がなく、自分で足を持ち上げてシートに座ったことを忘れません。

翌日もロボットのような生活を行っていました。

2016年毎月100km走を自らに義務付けました。

2016年も福岡マラソン当選しました。この年は前年の福岡マラソンでの「後半のスタミナ切れ、足がついていかなかった」大きな反省から練習を積み重ねんといかん!と思っていました。

経験者の方に聞くと「毎月150km走り続けて達成できる」「いや、毎月200kmを走れるようにならないと」「いや毎月300km走り込んでやっとサブフォー」など

相当走り込まないと厳しい世界!

 

1月から11月まで毎月100km走り続けました。

 

とにかく継続しましたが、8月にアキレス腱に違和感を覚えながらも走れる状態だったため騙し騙し走り続けました。

マラソン前日は受付会場にて参加ランナーへのマッサージや針の無料サービスがあり、違和感のあるアキレス腱近辺に人生初の針を打っていただきました。

結果は4時間12分。昨年から20分記録を縮めましたがサブフォーならず。

2017年は無理をせず毎月30~50km走のみ。結果、4時間を2分オーバー。

2016年11月福岡マラソン終了後、アキレスけんの違和感が治らずしばらく走ることを控えました。

3月に「はるかぜマラソン」というハーフの大会に2回連続していたため、1月に入りゆっくり始動。

ハーフにおいても前年はクリアして1時間45分とまずまずの結果。足の違和感はまだあったため、それからまたしばらく休憩し、足を休めました。

6月に2017福岡マラソン当選後、走り始めました。半年間は30~50kmと昨年の半分以下のランニング量でした。

量を減らした分、足への負担は減りました。

トレーニングの仕方もペース走やインターバルトレーニングなど短い距離でも効率よく走ることを考え行動に移しました。

出走1か月前から20km走、30km走も行い体調バッチリで出走しましたが、最後の追い込み敵わず4時間2分数秒。

「あと2分やったね~惜しかったね~!」と慰めの言葉をたくさんいただきましたが、「2分間」あればどれだけ先に進めているか!

遠く遠く感じた2分オーバー。

今回、福岡マラソン2017出走前に北九州マラソン2018に応募していたのは、正解でした!当選させていただきラッキーでした!

前回の反省を活かし、トイレの回数を減らすため無駄な給水を減らしました。熱中症を恐れるあまり大目に水分補給することでトイレの回数を増やしてしまいました。

今回は寒い気候で熱中症の恐れも少なく、最低限の水分補給を意識しました。結果、今回は30km地点で一回トイレに行きました。

次に給食を減らしました。前回まで3回の福岡マラソンでは給食を完食して満足していましたが、今の自分にはそんな余裕がないことに気付き今回はバナナのみいただきました。

一か所だけ30km地点で「小倉牛」に手を出だしてしまいました。一切れだけいただきましたが噛むことが大変で反省。

 

なにはともあれ、今回は前回の大きな反省を活か、サブフォー達成できたこと心より嬉しく思います!

マラソン競技は「継続は力なり」と言う言葉をそのまんま表すスポーツと感じます。

少しずつでも走り続けて行けばジワジワ結果は現れる!

しばらく体を休めてまた走り出します。

3月、4月の元気な新入社員の皆さんとお会いする時には「サブフォー」を達成し、進化した「元気いっぱい、明るく楽しい熱血モミアゲ講師」全力で新入社員研修、入社前研修に挑みます!

 

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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