地域活動・ボランティア 神社仏閣・御朱印帳

毎年恒例!子どもたちの笑顔満開!お寺の餅つき大会!!

更新日:

お世話になってるお寺の12月恒例行事「餅つき大会」でペッタンペッタン!

毎年12月の第一土曜日はお寺の「餅つき大会」です!

二日前には婦人会の役員女性の皆さんの手を借りながら、お寺でもち米を水につけ準備を始めます。

前日には杵や臼、せいろ等の「餅つき道具一式」を近所の農家の方に借りに行き、町内から大きなテントを借りて別の農家の方から薪も集めていただきます。

 

朝7時集合して、餅つき大会の準備をして子どもたちを迎えます!

当日お寺の役員は朝7時集合。熱血モミアゲ講師は現在壮年会の会長を務めさせていただいております。

会長と言っても先輩方はほとんどが60代から80代のため、壮年会の中では一番若いので、実際は「会長」と言う名の雑用係です。

「会長、あれがない!」

「会長、あれを持ってこい」

「会長、あれが無くなった」

「会長、こっちの手が足りん!」

お寺の中を朝から晩まで、ところ狭しと駆けずり回る熱血モミアゲ講師今林でした。

 

 

お寺では社員研修の指導につながるお話も沢山聞けます!人生の先輩方からも多くのことを学ばせていただいています。

お寺に足を運ぶようになり、多くの行事に参加させていただくようになりました。

法要でのご講話では「教育」「社員研修」「企業教育」「家庭内教育」「社会教育」すべてに通じる有難いお話を聴かせていただくことが出来ます。

ご講師の先生方の話し方や人を引き付ける話術、話の流れなど研修に置き換えて学ぶことがたくさんあります。

惹きつけられる方の話し方、立ち振る舞いはためになります。

眠たくなって気持ち良くまぶたを閉じてしまう話し手の方にも学びをいただいております。

 

子ども達に伝えたい日本文化と食べ物の大切さ!

お寺でご一緒させていただく先輩方は農家をされている方も多く、もち米が一粒でも無駄になろうものなら大目玉を食らいます。

「お米一粒を作るまでにどれだけの時間がかかり、どれだけの方が関わって、どれだけ手がかかっているか…」

食べ物を粗末にしないことや、口に入れるものを大切に扱う意味も農家のおじいちゃん、おばあちゃん達が優しく子どもたちに伝えてくださいます。

年配の先輩方との繋がりで、自分の親からは素直に聴くことが出来なかったことも真剣に聴いている自分がいます。

日本人として大切なこと、大切な心、守るべき文化など多くのことを学ばせていただけるのが、お寺での活動・学びの楽しみの一つです。

本日も準備段階で先輩方から、たくさんご指摘・ご指導いただきながらも多くのことを学ばせていただきました。

 

 

地域の子ども達も餅つきを楽しみにしています。ペッタンペッタン!!

子ども達の大きな声での挨拶にはじまり、餅つき班と餅まるめ班に分かれ楽しく餅つき大会開始!

町内の子ども達は小さな時から経験済みの子が多いため「上手に餅をつきます!」

低学年の慣れていない子に指導をしながら、一生懸命に餅つきをする姿から元気をいただきます。

皆で楽しく大爆笑してぺったんぺったん!

時々、お寺の先輩方もお手本を見せてくれます。

長年培った大ベテランの方々の杵使いは素晴らしい!!動きに無駄がありません!

私も小学校の時から、農家をされている両親の友人の家で毎年餅つきをしていました。

長男が生まれた22年前から、我が家でも毎年餅つきを行っています。

賑やかな餅つき大会が終わり、後片付けが終わると大先輩方と忘年会。よく食べよく飲みよく笑いました。

本日も早朝から夜まで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

また、小さな子どもから80代の元気な大先輩まで多くの方から元気と学びをいただいた一日でした。

 

 

The following two tabs change content below.
今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

初めての方はこちらをご覧ください

1

ホームページを更新型にして1年が経ちました。   仕事内容・研修内容・指導方法が全く伝わっていなかった! 1年前に新たにこのホームページを作成しました。 それまでは全く仕事の内容や研修につい ...

-地域活動・ボランティア, 神社仏閣・御朱印帳

Copyright© アクトサイズ!今林竜次のパワフル研修で職場を明るく元気に! , 2018 All Rights Reserved.