地域活動・ボランティア

毎月一回町内の先輩の背中に学ぶ~清掃ボランティア

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今回は町内の公園「通称:桃の公園」の落ち葉ひろいでした。

毎月一回集まり、校区の公園清掃、池の清掃、汚れた道路わきの清掃を行っている「高美台を綺麗にし隊」

10年前に設立され、私は第一回清掃に当時小学校一年生だった娘と一緒に参加しました。

それから10年。

活動の中心は60代から80代の大先輩方。

なんと50歳の私が一番の若手となります。

 

 

落ち葉を使って焼き芋でもしたいね~!

今回、ビフォー・アフターを撮影しなかったためどれだけ綺麗になったか比較できず残念でした。

風が吹く度に落ち葉が飛ばされても、先輩方は動じることなく

「焼き芋したいね~!」「これがお札やったらね~!」冗談を言いながら手は休みません。

黙々と作業を進めていきます。

山の中ならそのまま自然に返り、樹木の栄養になってくれる枯葉ですが、この公園は沢山の住民の憩いの場です。

公園全体が落ち葉のじゅうたんになっているため、出来る限り拾い集めました。

小さなお子さんから小学生、中学生、高校生まで誰もが走れる公園の姿に戻ってきました。

 

この公園は通称「桃の公園」と呼ばれ私が小学生の時に遊んでいた公園です。

40年以上前、小学校2年生の時(8歳)から6年生まで朝から晩までこの公園を中心に遊んでいました。

滑り台の形が「桃」だったので私たちは「桃の公園」と言っていました。

今でも子どもたちや校区の人からは「桃の公園」と呼ばれています。

今は水色になっていますが、当時は「桃色・ピンク」でした。

野球をしたり、鬼ごっこをしたり体力の続く限り走り回っていました。

私の体力形成の原点は間違いなくこの「桃の公園」でした。

 

少年時代の沢山の思い出が詰まった公園で子育てをして、自分の子どもたちと遊べ、年を重ね今度は感謝の清掃を行えることに喜びを感じます。

ゴミ袋約70袋分の落ち葉でした。

落ち葉ひろいが終わると、町内の空き家となり管理されていないお家の庭の木の剪定を行いました。

2か月前に切ったばかりの木の枝や草が伸び、バッサバッサ切りました。

木の枝や草が入り込んできていたお隣さんも高齢者。

「どうしようかと困っていました。助かります」と大喜び。

先輩方、本当にお疲れ様でした。

この日は福岡市から取材が入っていました。みんなで仲良く「はいチーズ!」!!

長きに渡り、地域のボランティア清掃を行ってきた「高美台を綺麗にし隊」は今ではこの公園のトイレ掃除も行っています。

地道な活動に対し、この日は福岡市の広報課から取材が入っていました。

先輩方と共にこれからも校区に地域に町内に少しでも貢献したいと考えます。

最後に全員でハイ、チーズ!!

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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