お客様の声 接遇サービス研修

接遇サービス研修6回シリーズの3回目!背すじがビシッと伸びて綺麗なお辞儀が身に着きました。

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接遇サービス研修2回を終えての研修報告書(1回目と2回目に対する素直な感想文)

「緊張」の1回目、「嫌だな~」と感じた2回目。しかし「挨拶の大切さを痛感しました」

本日2回目のご指導をいただきましたが、正直1回目の研修は緊張の2時間で今日は「嫌だなぁ」と思って出席しました。大きな声を出すことは学生時代の部活を思い出して抵抗はありませんでしたが、この年になって知らない人の中で大きな声を出すことに対しては「恥ずかしい!」と感じました。ですが、1回目の研修が終わって大きな声の挨拶が仕事の精度を上げ、生産性を上げることにつながるという学びに驚きました。「挨拶が大切なこと」は誰でも知っていますが、それが結果どうなるか、とういうことまで突き詰めて考えることも教えられることなもなく過ごしている人がほとんどだと思います。私もその一人でしたが、体育会系的なことだけではなく、論理的に子どもにも伝えたいと思いました。

この会社に入社して感じたこと「ありがとうございます」が飛び交う職場

入社して最初に感じたことは「ありがとうございます」が飛び交う職場だということです。それは部署のリーダーが一番「ありがとうございます」という言葉を発していることがわかりました。この研修に参加させていただき、「リーダーもこの研修を受けていらっしゃるんだな」と感じました。私は「すみません」という口癖がありましたが、リーダーのおかげで「ありがとうございます」が自然と多く出るようになりました。「ありがとうございます」という感謝の言葉は連鎖します。多くの「ありがとうございます」が職場で飛び交うことにより仕事が嫌にならず、お互いのことを気遣うようになり、自分の仕事を早く終わらせて皆さんの仕事も手伝おう」という思いから、全体の仕事の効率が良くなっています。それも最初のきっかけはリーダーの「ありがとうございます」というプラスストロークの成果と思いました。

大きな声を出してストレス解消!仲間と一緒にトレーニングで恥ずかしさが飛んで行った!

研修初日は何をするのかという不安でいっぱいでしたが、実際に他の研修生と笑いながらトレーニングの体験を重ねてみると普段出さないような大きな声で挨拶を行うことはストレス解消になっていました。研修が終わるころには全員が恥ずかしさもどこかに飛んで行ってしまいすがすがしい気持ちになりました。一つ一つ丁寧にご指導いただいたお辞儀の姿勢を実践することは自分が想像していた以上にずっと難しいことでした。しかし、ペアを組んだ方からどこを正せばよいのかアドバイスをしていただくうちに、次第に悪いところを改善していくことができました。先生のような完璧なお辞儀にはまだまだ程遠いですが少なくとも研修を受ける前よりは上手になったかなと思っています。これからどれくらい成長できるのか次回からが楽しみです。

とても印象に残る「相手の方を大切にしているなあ」と感じるお辞儀でした。

緊張と不安で始まった1回目の接遇サービス研修は基本的な挨拶・お辞儀の練習でした。挨拶の指導は私自身が体育会系で、先生先輩に厳しく指導されていたため研修中も苦には感じなかったのですが、綺麗なお辞儀の姿勢練習はとても大変でした。今までお辞儀の姿勢をいかに意識していなかったたかを実感いたしました。職場の同僚、先輩後輩、業者の方々、関係者の皆さんに対してどんな挨拶やお辞儀をしていたのかと思うと「ながら作業」で挨拶をしたり丁寧に行っていたとは言えません。今林先生の挨拶やお辞儀を始めて拝見した時、とても良い印象で後になっても心に残るなぁと思いましたし、相手のことを大切にしているような印象を受けました。

今よりももっと良い人間関係、職場でのチームワークが築けると思いました。

接遇研修と聞いて、私自身「日ごろからやっている事」「できていること」と思ってましたが、接遇サービス研修を受講して人の見方、自分自身の見方、接し方、話し方でいろいろな印象を与えていることに気付かされ研修の時だけでなく、この先も常に人に見られているんだという意識の大切さを感じました。「挨拶さえできていれば」ということでは、人と人との関係を上手く作っていくことはできない。声の大きさ、目線、姿勢の大切さなど、改めて自分自身を見直し今よりももっと良い人間関係、職場でのチームワークが築けると思いました。

お褒めの言葉をいただき、自然と笑顔と気持ちに余裕が持てて達成感がありました。

研修が始まり直ぐは講師の今林先生から「声は出ていますが、目を見て話しましょう」と指摘を受けました。改善しようと取り組みましたが、日頃の癖が抜けず2度も同じ指摘を繰り返してしまいました。私は恥ずかしい、緊張していると言い訳をしていましたが、他の研修生は次第に自信を持ち失敗してもいいから取り組む姿があり、私も負けないように声を出そうと思いました。声を意識して、目を見て話す、聴くという全方向にアンテナを張り巡らせるような意識になることで研修後半に入ると今林先生から「先ほどよりも前進しましたね。素晴らしい!」とお褒めの言葉をいただき、自然と笑顔と気持ちに余裕が持てて達成感がありました。

接遇研修は今まで何度も経験してきましたが、今回の研修はこれまでの研修とは違い心が前向きになっています。

接客業の経験も長く「接遇研修」は今まで何度も受けたことがあります、しかし今回の今林先生の研修は少し違うと感じました。基本的なことは一緒のところもありますが自分では今まで気づいていないことを考えるきっかけになっています。現在の自分の課題を考えたこともその一つです。職場で指摘されてこともありましたがなかなか改善できず気になっていました。今回、言葉に出すことで自分の中で気付き、少し変化していくような気がしていますとても前向きな気持ちになっています。だんだん積極的になってきました。もっと大きな声を出したいと思う自分がいます。

自分の仕事は「この研修を受ける必要があるのか?」「仕事場で役立つのか?」いろいろと思いました。

2回目の研修を終えて、少し自分の中で気持ちの変化がありました。家庭に帰り、子どもに対してのモノの言い方や立ち姿勢など研修が終わるとすぐに意識するようになりました。まだまだ緊張していますが、初回に比べ基本動作のトレーニングもスムーズに行えるようになりました。普段このような姿勢、お辞儀の角度など意識して挨拶を行うことがないので新鮮な気持ちになりました。この姿勢を仕事中にも行えるようになったら良いなと思い一生懸命に取り組みます。

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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