感動・感謝・健康・献血活動

大阪城にて早朝からみんなの体操「大阪城ラジオ体操会」に参加させていただきました。

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6月に続き、大阪城でラジオ体操会に参加!!

 

関西地方に来た時には大阪城のラジオ体操会に参加させていただいています。

今回も大阪市中心街の宿泊ホテルから朝の散歩がてら大阪城までランニング。

6月は5時半から当番の方が準備をされ、会場づくりを行っていました。

今回は早朝はまだ暗いため5時50分から準備をされているようでした。

ラジオ体操歴がそれはそれは長いと思われる高齢の先輩方が中心となり毎朝行われています。

薄暗い中で体操が始まり、提灯に灯りがともされてる後ろに大阪城がど~んと構えている風景は風情がありました。

 

 

次第に明るくなってきて大阪城がハッキリと顔を出し、ラジオ体操が始まりました。

 

今回も準備体操としての「ラジオ体操第一」を二回、「ラジオ体操第二」を二回そして6月に初めて知った「ラジオ体操第三」と「みんなの体操」もそれぞれ二回行います。毎回前に立って指導される方が代わります。おそらく指導者の勉強をされている方がこの場で練習を繰り返し、上手に指導できるようになって資格試験に挑戦できるという流れではないかと思います。福岡でも探してみますが、将来的には熱血モミアゲ講師も「ラジオ体操の指導者の資格」に挑戦したいと考えています。

6時25分から「君が代斉唱」の後に「ラジオ体操」本番スタート!でした。

この日は日曜日のため、大阪城公園いっぱいに人が集まってラジオ体操を行いました。

 

 

子どもからお年寄りまで誰もが知っている「ラジオ体操」

 

【かんぽ生命HPより】

お馴染みの「ラジオ体操」は、80年以上の歴史を持つ体操です。当社の起源である逓信省簡易保険局が1928年(昭和3年)に「国民保健体操」として制定し、日本放送協会のラジオ放送で広く普及しました。体操の内容も1951~1952年(昭和26~27年)に「ラジオ体操第一・第二」として再構成され、誰でも気軽に実践できる運動として現在も多くの方に親しまれています。

1999年(平成11年)9月には、新たに「みんなの体操」が制定されました。こちらは国連の「国際高齢者年」にちなんだもので、「ユニバーサルデザイン」という考え方のもと、年齢・性別・障がいの有無を問わず、すべての人々が楽しく安心してできる体操として考案されました。

 

新入社員研修から中堅社員研修、リーダー研修、管理職者研修どの階層においても自己管理を確認するには最適な「ラジオ体操」

 

研修の中で「ラジオ体操」を行って欲しいというご要望も多く、その時はトレーニングの一環として研修プログラムに組み込みます。ラジオ体操は普段使わない筋肉を使うため毎日行うと健康のためにも良いと言われています。研修の中では一つ一つの動きを覚え、指先への意識、順番、次の体操の準備をうことなど仕事にもつながる点も沢山あります。

 

新入社員研修では「ラジオ体操」をみっちりやります!ご自身の現在の体力を知ること、自分の身体をコントロールできているか、仕事を行えるだけの体力はあるのか、健康管理・自己管理はできているのか多くの気付きを持っていただくには最適です。

 

もちろん熱血モミアゲ講師は一緒になって体操を行います一緒に汗を流します。

何度でも何度でも見本を示します。

全身で一生懸命取り組むことの大切さをお伝えいたします。

 

「スパルタ研修」や「厳しいだけの研修」「ブラック企業と称されるいじめのような研修」との違い

 

基本行動トレーニングや行動訓練というと「スパルタ研修」「キツイ、厳しい、怒鳴られる!」というイメージが大きいのではないでしょうか。私は怒られて怒鳴られて命令されて「やらされている」「いやいや取り組む」ではご本人の長所を伸ばしたり、研修生が隠し持っている素晴らしい能力を引き出すことはできないと思っています。

熱血モミアゲ講師は「怒鳴り散らかす研修」「いじめのような研修」「上から目線の研修」は行いませんし、出来ません。

もちろん「厳しい研修」を望む企業様も時々あります。「厳しさ」は大切です。特に今はご家庭や学校でも「怒られたこと、厳しいことを言われたことがない」ため「厳しい指導」を経験されていない若者が多く、入社していきなり命令口調や怒鳴られて落ち込む、自信喪失、さらに退社してしまうということも多いようです。

お打ち合わせで必ずお伝えするのは熱血モミアゲ講師は怒鳴ったり、脅かしたりすることはありません。指導面ではご本人のことを思って「厳しく」ご指導させていただくことはありますが、基本的には【笑顔で楽しく明るく元気よく!】の研修を行っています!

「決して良いとは言えない人相」と「長く濃いいモミアゲ」で第一印象は悪いかもしれません。いえ悪いでしょう!さらに大きな声で登場するため、最初は研修生を驚かすことになるかもしれませんが!!

「大丈夫なのか?」「疑わしい!」と思われる方、このホームページでの研修参加者の感想や、YouTubeでアップしている研修アンケートをご覧ください!

 

ラジオ体操を行った研修参加者の感想は…

 

研修参加者のこれまでの参加者の中で多かった感想です。

「子どもの頃から知っているラジオ体操をこんなに一生懸命にしたことはありませんでした。きつかった!」

「指先まで神経を集中して一つ一つの動きを大切にすることだけで、こんなに疲れるとは思いませんでした」

「体育会系の部活だったので体力に自信がありましたが、足腰がガタガタです。運動不足を痛感しました」

「どんな仕事を行うにも自分の身体の管理ができなければ勤まらないと思いました」

「仲間と一緒に体操の順番を覚えていく中でチームワークを学ぶことができました」

「いい加減に取り組んでいましたが、リーダーが必死に号令をかけている姿につられて一生懸命取り組みました」

「声が小さく消極的だった女性が次第に声が大きくなり、驚くと共に適当に取り組んでいた自分が恥ずかしくなりました」

「仲間ががんばっている姿を見ると自分だけが休むわけにはいかないという気持ちになりました」

「動きの一つ一つに意味があること、次の準備をしてから一つの体操が終わること、すべてがつながっていることに驚きました」

「こんなに一つのことに一生懸命になったのは小学校以来ではないだろうか」

 

 

「ラジオ体操は素晴らしいトレーニングです!」

本気で思っています。

 

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今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

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