プログラム 管理職者研修

管理職者研修3回目~職場の問題解決について

更新日:

グループ企業内の各社リーダー集合で初めての管理職者研修

今回の企業様はこれまで管理職の方々の集合研修を行っていなかったため、グループ企業全体で管理職者の意思統一のための第一歩として管理職者研修を行われました。

大ベテランの管理職者から経験は浅くとも期待され管理職者に抜擢された若手の方まで年齢も経験も役職もバラバラでした。
各社の中心人物として活躍されてきた皆さんであり、これからのグループを担う中心人物、管理職者11名による集合研修でした。

グループの社長様からのご依頼は
これまで多くの研修に個別で参加させてきたが、指導力アップやマネージメント、言葉のテクニックや方法論を座学で学ぶことばかりで行動に変化が見えにくい。

全社共通で会社の顔として大切な部分を実践的に学ばせたい。管理職者自身が気づくような「礼儀、挨拶、報連相」など基本行動、基本業務から見直し、グループ全体共通の礼儀の基本を確立してほしい。管理職者の横の繋がりを大切にしてグループ全体で力を合わせ、各自良きモデルとして職場の見本を示すことのできる管理職者になってほしい。

という内容でした。

実践的な内容を中心とした「管理者行動力アップ研修」

 

今回実施した「管理者行動力アップ研修」は、すべて実践的な面を大切にしています。

各自が管理者としての現状を見つめなおすとともにコミュニケーション能力・指導力を修得していただければ、今後リーダーとしての自信が出てきます。

今回のリーダーとしての指導法は、行動面・思考面から入り「心」の部分を大切にあつかったものです。指導する方もされる方も心が豊かになります。また、心の大切さが実感されます。

事前のお打ち合わせでヒアリングさせていたお話では管理職の皆様は社員としての経験が浅く、現在社内で「管理者研修」は実施されていないと伺いました。そのため今回は参加者の皆様がグループの一員としての自覚を持っていただき先頭に立って行動されることが「リーダーの基礎」となると考え「管理者行動力アップ研修」をご提案いたしました。

私どもが長きにわたり教育を担当させていただいている歴史ある上場企業や市内大規模病院の充実したリーダー教育におきましても、また数十名からのスタートで設立6年足らずで500名35店舗に拡大したベンチャー企業におきましても最も力を入れ、継続されてきた管理者の基本教育が今回ご提案させていただいている内容になります。

 

「管理者行動力アップ研修」の目的

1.管理者自身の活性化

管理者の前に一人の社員として社内の良きモデルとなる礼儀・マナーを習得します。グループ全体の見本となる挨拶・返事・素早い行動から見直していただきます。

 

2.正しい管理・指導法を身に着ける

コミュニケーション能力の向上を中心に、リーダーとしての率先行動、積極的な取り組み姿勢、責任感を基本行動訓練を中心に身体で学んでいただきます。

 

3.管理者の仕事の進め方と生産性の向上

役割・任務を明確にし、業績の上がる仕事術を身に着けます。主体性業務と時間管理を基準として生産性の向上を目指す管理者としての仕事の仕方を身に着けます。

 

4.本音に迫る

管理者が「出来ないこと」は「やらない」としたら、その部門は決して拡大することはありません。そして厄介なことに、管理者が自分のそういう本音に気づいていないことです。

「管理者行動力アップ研修」の効果

1.管理者として職場のモデルとなる礼儀・挨拶・仕事の仕方を身に着けます。

 

2.職場における建設的な関係性の構築法を認識し、部下から信頼される管理者となります。

 

3.リーダーとして部下の主体性を引き出すコミュニケーションスキルを身に着けます。



 

The following two tabs change content below.
今林竜次

今林竜次

1967年福岡生まれ/蟹座A型/特徴:モミアゲ。2007年、講師として独立。サブフォーを目指すマラソン初心者/登山/サイクリング/シーカヤック/キャンプ/アウトドア人間。中学校のおやじの会会長、PTA会長。2016年福岡市おやじサミット実行委員長。人とワイワイ過ごすのが大好きな地域密着型おやじ。

初めての方はこちらをご覧ください

1

ホームページを更新型にして1年が経ちました。   仕事内容・研修内容・指導方法が全く伝わっていなかった! 1年前に新たにこのホームページを作成しました。 それまでは全く仕事の内容や研修につい ...

-プログラム, 管理職者研修

Copyright© アクトサイズ!今林竜次のパワフル研修で職場を明るく元気に! , 2018 All Rights Reserved.